アシュタンガワークショップ 初体験

  • September 6, 2009 11:47 PM
  • Yoga

Lotus8は行ってみたかったヨガスタジオ。
都内のヨガスタジオは、港区、新宿区、目黒区とかに集中していて、千葉県に近いヨガスタジオは激レアなのだ!


初ヨガスタジオだし、初アシュタンガワークショップだし、一番前の列にマットを敷く勇気はさすがになく、2列目の窓際に場所を確保。
周りの人がみんなすごい上級者に見えてくる・・・。だって、使い込んだマットの人、いっぱいいるし。(レッスンが終わってわかったけど、使い込まれたマットはレンタルマットだったということがわかり、自分の思い込みに内心笑ってしまう・・・。レンタルマットなら、痛んでてもおかしくないよねー)これほんとは中級者向けのワークショップだし。
参加者は20人くらい?20数人かな?
でも普段からアシュタンガを実践している人は意外に少なかったのでちょっと安心した。
久しぶりに緊張したので、ワークショップが始まる5分前になってトイレに行きたくなり駆け込み!
スタジオに戻ったら、すでにみんな目をつぶって横たわっている状態だったので、これまた焦った(汗)。


そしてクラスはチャンティングからスタート。
Om(オーム)の唱和はユカ先生のレッスンでもやるけど、チャンティングは初めて!
師への敬意を払うことと、これからプラクティスを行いますという宣言の意味があるらしい。サンスクリット語なので、なんとか耳に残ったフレーズだけ真似てみる。
そしてスーリヤナマスカーラAに入っていく。スーリヤナマスカーラを1回やると、緊張した気持ちもすーっとなくなり、いつも通り集中していける自分がわかった。
びっくりしたのは、あれ?波の音のBGMかけてたっけ? って一瞬勘違いするくらい全員のウジャイ呼吸の音が響く!こんな感覚はいつものヨガレッスンでは体感できないので、すごい貴重。なんだか鳥肌が立ちそうだった。

最初の方の流れは何度もやっているので問題なかったけど、さすが中級クラス。どんどん難易度の高いアーサナが!
もちろん、今日初めてやるアーサナばかり。しかも私のチョー苦手なバックベンドだよ・・・。orz
難易度の高いアーサナは2人1組になってアシストしながらトライ。ケン先生がアシストの仕方もちゃんと教えてくれるけど、先生みたいにはアシストできないって~。
ドッタンバッタン、苦労した!した!呼吸するのをすっかり忘れていたと思う・・・。
それと汗の量がハンパないって!!!
でもきつかったけど、楽しかった~。ケン先生面白いし。あんまり皆が真剣になり過ぎると、ちょっとおちゃらけてくれたりして。


アーサナの実践が終わった後はプラナヤマ(呼吸法)の練習と先生のお話。
記憶にある限り、思いつくまま聞いたお話を残してみると・・・

Yogaのために食事を変えるとか、ライフスタイルを変えるというのは本末転倒。 そぎ落とす=修行=神に近づくこと。 一般人の私たちは修行をしているのではなく、社会生活を営んでいるわけで、その社会生活とバランスをとれなければ意味がない。

女性の体は月のリズムで変化していくものなので、それに従って気持ちが変化に対応できるようにできている。先週と今週の気持ちが変わってもいい。それが女らしさ。

アーサナの物理的な完成度は、達成度に対して重要ではないので、どこまで身体が伸びるとか、できるとかできないにこだわりすぎない。

あっという間の一生、無理に何かを極めようとしなくていい。
すでに極められたものをうまく自分に取り込んでいこう。
アーサナがうまく出来なければ、アシストしてもらえばいい。

極めた人、極めたモノには素直に心から称賛し、受け入れていこう。

感謝の気持ちがまず大切。
自分を大切に、また自分に関わる人や環境にも感謝の気持ちを持とう。


・・・といった内容。(記憶違いで齟齬があったらごめんなさい!ケン先生!)

そして最後は、自分の大切な人を思い浮かべて聴いてください・・・と何曲か音楽を流してくれた。
アメージング・グレイスとか、涙そうそうとか・・・。よく聞く曲なのに、こうやってあらためて聴くとなんだかじーんとした。


帰りの電車を待つホームでふと鏡を見ると、すっかり眉が消えてなくなり、ウォータープルーフのマスカラが落ちて目の下が黒ずんでいた・・・。
それほど汗をかいたし、ハードだったってことだよね・・・。
でも、すっごく有意義な半日だった!

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