今日のシンクロニシティ

意外なことに符号が"ボクシング"。
私とは全く縁がないスポーツでしょ。まったく興味もないし。
これにはいろいろ伏線があって、時系列にまとめると・・・、


日曜日
どこかの駅でに2人の男性が立っているポスターが目に入った。
ふと見ると手前の男性に「沢木耕太郎」と小さく書かれていた。何のポスターだったのかな?
沢木耕太郎といえば「深夜特急」。これしか読んだことないけど。でもすっごい面白くて、あっと言う間に読んでしまったんだよね。また読みたいな~なんてふと思った。

月曜日
勤務先で社員の方に頼んでいたブログ原稿を受け取った。
すごい読書家の方なので、書評というか、お薦めの本について不定期に原稿を書いてもらっているもの。
その原稿のテーマになっていたのが「沢木耕太郎」!
昨日の今日だもん。ここですでに符号めいたものを感じた。
彼女は3作品を挙げ、本の感想と沢木耕太郎のルポルタージュ手腕について語ってくれていた。それに目を通したら、彼女が紹介している本が無性に読みたくなり、早速ある1作品を手にした。

一瞬の夏」(上下巻)新潮文庫

読売新聞の夕刊の連載だったんだって。
ボクシングに興味もないし、まったく知らない世界なんだけど、読み始めたらグイグイとその世界に引き込まれていく。ルポルタージュとは思えない!
時折、別に悲しいシーンでもないのに、感情移入してしまって涙ぐんでしまうのはなぜだろう?
(そんな人、他にはいないかも)
・・・で、涙ぐみながら上巻を読み終わり、手元にあったリモコンでTVをつけたら、いきなり「ボクサーが」とか「トレーナーが」という言葉が飛び込んできてびっくり!!!
いったい何の番組がやってるの???

番組は「奇跡体験!アンビリバボー」で、映画「ミリオンダラー・ベイビー」に隠されたストーリーということでやっていたもの。それは番組の最後の方で知ったんだけど。
でもボクサーの話を読んだ直後だよ???これをシンクロニシティと言わずして何と言う?


なにかのメッセージだよね。きっと。
とりあえず、週末、「ミリオンダラー・ベイビー」を借りにTSUTAYAに行こうと思う。


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