心と身体が一体化することへの憧れ

  • January 17, 2010 11:09 AM
  • Others

先日、遅ればせながら再上映の「This Is It」をスクリーンで観た。
生前のMJは、その奇行ぶりや容姿の変貌ぶりばかりをメディアに取り上げられていたけれど、そんなものは全て払拭してしまうほど、やっぱりMichaelスゴイ!と思わせる内容だった。
MJもさることながら、この幻のロンドンコンサートの演出、映像、ダンス、全てがスゴイのひとことに尽きる。


とりわけ、私はダンスに強い憧れがある。
何を表現しているかとか、この作品は何を訴えているとか、そんな面倒くさいことはあまり気にしない。ただその姿を見ているだけで胸にこみ上げてくるものがある。
ましてや、彼らの生き方だったり、努力だったり、そういったバックグラウンドに触れた時、自分がその時抱いた感情をどう言葉で表現したらいいのかわからないほど、頭と心が"何か"でいっぱいになる。


映画を観てから何度も頭の中で「This Is It」の内容を反芻していたのだけれど、今朝、はたと気付いた。
私がダンスに憧れる理由・・・、それは心と身体が一体化することへの強い願望じゃないかと。
残念ながら、今までの私は心と身体がずっとバラバラだった。
健康診断の結果だけでいえば健康だったはずだけれど、頭でこうしたいと思っても身体がついていかなかった。たとえそれがどんなに楽しいことであっても。特に20~30代、自分の身体(体調)を自分がコントロールできないことに強いジレンマも感じていた。


だからこそ、打てば響くように、心のままに動く身体になりたいと切望しているのかもしれない・・・。
私がYogaに強く魅かれるのも、そこに行きつくような気がする。
"これが私が求めていたものだ"とわかるまで、多分、ずっとYogaを続けていくと思う。
一生、かかるかな・・・(笑)?


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