Private Lesson

  • April 25, 2010 11:20 PM
  • Yoga

今日のクラスはたまたま、ユカ先生とマンツーマンになった。
なんてラッキー☆
どうやってレッスンを進めようかということになり、スリヤナマスカーラA、Bを5回ずつやったら、苦手なアサナとか好きじゃないアサナを見直してみようということに。

スリヤナマスカーラを終えると、先生に
「ジャンプして戻るとき、呼吸どうしてる?」
と聞かれた。
そういえば私、
カウント5 → 息を吸ってかかとを上げ → ジャンプで前 → 息を吸ってヘッドアップ
ってやっていて、ジャンプで前に戻るとき、息止めてるかも!?
先生によれば、途中で呼吸の音が聞こえなくなる瞬間があったとか。
んーーー確かに。止めてる、止めてる。止まってる。
だからジャンプがスムーズにいかないのか!
動作は一動作、一呼吸の原則のはず。つまり、ここではジャンプからヘッドアップまで一息!なるほど。そうしたら身体がふわっと動きそう。理に適ってる。

でもジャンプがうまくできない理由はそれだけじゃなかった。
他にも苦手なアサナを挙げていくと、どれもお腹の引き上げがちゃんと出来ていないからということが判明!!
説明を聞くと、言われていることは理論としてはすごく納得できるんだけど、それを自分の身体で体現するのがなかなか難しい。

"お尻(の少し前)を締めて、そこからきゅうっと上に引き上げるかんじ"

これがね、実感としてまだわからないわけだ。
でもお腹の引き上げを少し意識するだけで、まず前屈がすごく深まるのはわかる。
ウッターナアサナとか、顔が足につきそうなくらい前屈できる!
パスチマッタナアサナも然り。足の裏側はちょっと痛いけど、両手を足の裏に回して手首を取るのがいつもより格段にやりやすくなる。お腹の力を抜くと、背中が丸まってしまって前屈が深まらない。
アルダ・バッダ・パドモッタナアサナの時も、お腹をぐっと引き上げるのと一緒に足を限りなく引き上げると、ちゃんとしたポジションにかかとがくるし、膝も下を向く。いつもやや力ずくで足の付け根に持ってきている感が否めなかったので、ナルホド~と思った。

今日、何より進歩があってうれしかったのは、バッダ・パドマアサナ。
アルダ・バッダ・パドモッタナアサナ同様、お腹を引き上げつつ足を引き上げると、いつもより格段に深く足が組め、すんなりと両手が両足親指を取れたのだーーー!!!
今までミカ先生のクラスの時、いつも「届きましぇ~ん」と先生にアジャストしてもらっていて、なのに届いたためしがなくて、いつかできる日がくるだろうとただその日を待っている状態だったのに、意外に早くその日が来たらしい!

お腹がちゃんと使えれば、ジャンプバックもジャンプスルーもすんなりできるはず。
そして前屈も深まるし、足も無理なく組める。
私の場合、現状の問題はそこにあるようだ。当面、意識して練習してみようと思う。
大きな収穫だーーー!ユカ先生、ありがとう☆


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