セルフプロモーションは重要

  • April 28, 2010 10:24 PM
  • Others

この間たまたまTVをつけたら、フジの「ホンマでっか!?TV」の時間だった。
「第一印象で損をしないための(秘)印象改良SP!」という内容だったのだけれど、印象評論家の重田みゆきさんの話がすっごく印象的だった。
飲み会とかで好印象にうつる女子には共通点があって、たとえば顔の近くで手を使うことだとか。「生ビール5つお願いしまーす」なんて時に顔の近くで"五つ"と手を出すと可愛らしく見えるんだってさ!んーーー確かにそうかも。
他にもいろいろふうん、へええ、ということがいっぱいあったんだけど、番組を見終わった後、これまで自分がまったくモテなかったのは当然じゃん!と思った。

好印象に見えるとかモテる行動が自然にとれちゃう"天性の資質"を持っている人もいるだろうし、もちろん、意識的にやっている人もいるわけで。
少なくとも、私にそんな天性の資質があるとは思えない。それならもっと意識して行動してきてもよかったんじゃない?


なぜ、そうしてこなかったのか?




・・・それは"ブリッコ(←死語だ)は悪"と思っていたからにほかならない。
ちょうど男子と女子が意識し始めるお年頃の中学生時代、女性人気アイドルといえば、松田聖子だった。
聖子ちゃんはブリッコの代表格で、当時、男子には大人気でも女子にはやっかみから嫌われていたんじゃないかな?(彼女が歌う歌は別。)その影響は大きくて、ちょっとでも男子の気をひくような行動をとると、同性から「あのコ、ブリッコだよねー」と後ろ指をさされてしまうような時代だった。
だから自分を努めてよく見せようという行動は、無意識のうちに封印してきたように思うし、その頃から自分にまったく自信がなかったから、自分にはそういう努力をする価値がない(意味がない)と思っていた。・・・で、多分、そのまま大人になっちゃったんだな。

最近の若い女の子たちは、プリクラとかケータイカメラで写真を撮る時にどうやったら実物以上にカワイく撮れるかとか、すっごいよく知ってるんでしょ?
確かに、職場の方の娘さん(20歳)のケータイ写真とか見せてもらうと、メークにしても写り方にしても、すごい研究してるよなーーーってかんじだもん。
「平成男子図鑑」って本にも書いてあったけど、平成世代は小さい頃からデジカメやらデジタルビデオやらで撮られまくっているわけで、自分を客観的に見る機会がめちゃくちゃ多い。だからセルフプロモーションが上手いのだとか。




年代的なことは差し引いたとしても、私はまったくセルフプロモーションがまったく出来てなーい・・・。
加えて自分に自信がまったくない・・・。これじゃあ、何の魅力もないよねー。




勝間和代さんも"女はキレイが勝ち"と言い切っていて、相手から好印象を持たれるように努力をすることで「この人と一緒に仕事をしたい」と思ってもらえると言っていた。
魅力的に見えるように振舞う(意識する)ってことはビジネスの上でもとーーーっても重要なのだ。
田中宥久子さんも"女の顔は30歳から作られる"と言ってくれているし、これからでももうちょっと意識していってみるか。人生、まだ長そうだしね。

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