May 2010 Archive

パワーストーン

忘れないうちにメモ。
昨日の「ガッチリ!マンデー」は"「儲かる石」がゴロゴロ登場!!"という内容。
そこで驚くような事実を知った!!

水晶は通電すると1秒間に32,768回振動振動するんだって。

きっちり、だよ!?
もちろん、たまたまググってみたスイス時計協会のサイトによると、

どんな水晶も32,768回の振動をするわけではありません。 そのカットや形によって振動の仕方が違い、固有の振動数も違います。
ということらしいけど。
その特性を活かして時計や携帯電話に使われるらしい。天然のものは不純物が含まれているから、工業用としては人口水晶を使っているみたい。

水晶って一番メジャーなパワーストーンで、私自身もお守りみたいなものとして身に付けるけれど、プラシーボ効果だろうなと思っていた。
でも人間の身体にも電気は流れているから(※参考)、水晶はその電気にも反応しているってことだよね?ほんとうにパワーあるんだ!?

888@ 有明ABCスタジオ

  • May 30, 2010 6:31 PM
  • Yoga

カオリ先生のブログを見て、行きたいな~と思っていたWS。
前回のクラスの時、ユカ先生からも「ぜひ、なかなか受けられないEthanのクラスを受けておいでよ~」と薦められたので、Ethan先生のクラスを予約した。

ひとつ前のBonus Classが見学可ということだったので、早めに行ってクラス見学させてもらった。
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しょうちゃんと二人「ハハッ。ムリムリ」って苦笑いするチャレンジポーズがたくさん!

そしていよいよWS開始。時間はかなーりおしていて、いったい何時から始まって何時に終わったか?不明。
Ethan先生のクラスはジャンプバックとジャンプスルーにフォーカスしたもの。
受講している皆さんは、私なんかに比べれば全く問題なくできているように見受けられるけれど、それぞれやっぱり悩みはあるみたい・・・。
やっぱり滞空時間が長くて、音を全く立てずにヴィンヤサするのって、憧れるもんね。

ジャンプする時は床についた手で立っているくらい、重心を感じることがポイントとのこと。
先生は指のツメが白くなるくらい、手に重心をかけているらしい。
そして、お尻を上に上げるのがコツ。
よく考えれば当然だよね?お尻が上がれば、床との間に十分な空間ができるから、手の間にすいっと足をスルーさせることだって可能じゃん☆
そのままバンダを使って骨盤をぐりっと立てれば、ストンと脚が前にくる。
2人1組になって、上がったお尻を一旦ホールドするというアジャストを入れて練習。これね、支えてくれるってわかっていてもコワイのよ、つんのめりそうで。
バックする時も、これまでつい、足を後ろにやろうとばかりしていたけど、お尻を上に上げることが重要なんだね。

時間がなくてシッティングポーズのジャンプスルーの練習はなかったけれど、ポーズとポーズの間になぜヴィンヤサが入るか?というと、前のポーズをリセットする意味があるから。なのでジャンプせずに足を運んでも問題ないよとのこと。
マヤ先生も呼吸を止めてしまってまで、無理にジャンプして足を運ばなくてもいいって言ってたな。

最小限の力で呼吸に合わせてヴィンヤサをする。
シンプルだけど難しいのだー!




余談だけど、WSのもうひとつの楽しみは、先生たちや上級者の人たちの美しい動きや美しすぎる筋肉を見られること。
スポーツクラブで見るマッチョな人たちは外側の筋肉を鍛えるでしょ。ちょっとやりすぎ感があって"美しい"からはほど遠い。
でもYogaの先生たち(男性も女性も)の身体はね~、無駄がなくて、しなやかで、それはそれは美しい。ダンサーみたい。使っている筋肉がきゅうっ、きゅうって見えるのがたまらないんだよねえ。
いや、もう、それが見られるだけでも、WSに行く価値あるから!!!




会場で販売されていた軽食。(しょうちゃんと私が買ったもの。)
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カオリ先生の酵素玄米おにぎり、野菜カレー(おとうふが入ってる!)、サモサ、チャイ。
どれも激ウマー♪
身体が喜ぶfoodでした!

満月POEWR

昨日はムーンデイ。
5月の満月は特別パワーが強い・・・とライステラスカフェ&タルマーリーに行った時、ムーンデイイベントのフライヤーに書いてあったのを見た。

満月の日は感謝の日。
実は2010年を迎えてから、できるだけ毎晩、眠りに着く前に"感謝"することを続けている。
今日感謝したいことって何かな?って振り返ってみる。意外とたくさんあるんだな、これが。

満月のエナジーは前後約48時間続くらしい。
ここのところ私に訪れた朗報と、無意識のうちに心から感謝の気持ちが沸いてきたことは、満月POWERに影響されたのかも!?

意識と感謝と

Yogaを始めてから、今まで気付かなかったこと、見えていなかったことに気付くようになった。

アシュタンガを始めてからはそれまで以上に、もっともっと、見えることが違ってきた。

興味の範囲が今までと違うベクトルに向いている。

そして、そのベクトルはいろんなことと繋がっている。

心がワクワクすることが増えた。

それって多分、本当に魂が求めているコトに出会ったってことなんだろうな。

そんな風に感じられる自分がシアワセだと思う。

Guruji

  • May 18, 2010 7:18 PM
  • Yoga

グルジが亡くなってちょうど1年。

だけど1年前、アシュタンガをやりたいなーとは思っていたけど、まだ私は練習するには至っていなかった。
Yogaに関する情報は常に収集していたから、アシュタンガの父であるグルジが亡くなったことは知っていたけれど、その存在は今以上に遠かったな。
そんな私が、今日はグルジの命日だということに気付いたのはめいさんの本のおかげ。昨日たまたまこの本を読んでいなかったら、完全にスルーしてたな。

今日は、ジムで筋トレ系のフィットネスをやってほどよく身体が温まった後、そのままフリースペースでスリヤナマスカーラA、Bを5回ずつやった。ダウンドックがすっごく気持ちよくできた。

吉川めい 裸足のままで~ナチュラルヨガライフ~

ヨガ仲間のしょうちゃんに貸してもらっためいさんの本
通勤電車の中で読んでいたら、なんだかずっと目がうるうるしてしまって。
特に胸に迫ることが書かれているわけじゃないのに。
なんだろ?めいさんの静謐さが心に沁みたのかな。

うらやましいなと思うのは、子供のころからお母さんになりたかった、って書いてあったこと。
私は残念ながら、自分の人生を振り返っても一度もそう思ったことがないな。
結婚の延長として「子供」という存在があると認識していただけのこと。それ以上の思いを持ったことはない。
自分の感覚が普通じゃないと思っているわけではないけれど、なぜそうなのか?我ながら不思議ではある。
でも、これが私にとっての自然体なのだから、仕方がない。

正しいとか、正しくないとか、そんなことは判断しなくていい(・・・はず)。

3 Yogini(s?) ぶらり旅 vol.2

さて、次に目指すのは天然酵母のパン屋さん。
ライステラスカフェからは徒歩でも行けるほどすぐの場所にある、

パン屋 タルマーリー

えーっと、ほんとはね、もっと早くにパン屋さんに行く予定だったんだけど、電車遅延でつまづいたし、カフェでゆっくりしすぎて、パン屋さんに到着したのは15:00少し前・・・(汗)。
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ステキなパン屋さん☆またまた期待値上がるーーー!
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ドリンクメニューもあるので、パンを買ったら店先で食べることもできる。

せっかく行くのに買いそびれては大変と、前もって各自で欲しいパンを予約しておいたけど、そうでないとこの時間には、パンはほとんど売れてしまっている模様。
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私としょうちゃんは3,000円のおまかせセットを頼んでいた。(手前:しょうちゃん注文分、奥:私注文分)
でも内容が違うの。なぜかというと・・・、
私はずうずうしくも、「ライ麦パン、黒パン、ナッツ、いちじく大好きです☆」とメールにアピールしていたのだ!その好みをちゃーんと汲みながら用意してくれたそう。
なんてうれしい心遣いでしょ!

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今すぐ食べたい気持ちを抑え、パンのいい匂いが立ち上る袋を抱えて記念撮影!

お店の前に麦が植えてあったよ。
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これで今日のMission Complete。
あとはひたすら、自転車屋さんを目指して戻るだけ!
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ビュンビュン、すっとばすぞーーー!










・・・というのは真っ赤な嘘で、実際はこう。
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電車の時間は1時間に1本なので、いーいかんじに自転車屋さんに到着し、自転車を返却。
船乗りの帽子をかぶったお父さんが、「時間ないの?コーヒーでも飲んでいけば?」とちょっと名残惜しそうに誘ってくれたけど、電車の時間まであと10分そこそこだったので、丁重にお断りして店を出た。

どこもとってもステキな場所だったし、こんなゆる旅も私にしては珍しくて、とっても充実した1日だった!
また絶対行くよ。ライステラスカフェ!そしてまた買いに行くよ。タルマーリーのパン!
ユカ先生、しょうちゃん、楽しい1日をありがとう!また遊びに行こうねー☆

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3,000円分もパン買うなんて贅沢、初めてしたよー!
この時、すでにあんぱんは私のお腹の中。
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切り口見ているだけでよだれが・・・。

店頭受け渡しだけじゃなくて宅配もしてくれるので、また欲しくなったら宅配という手もあり。

【お店情報】
営業日:金・土・日
営業時間:12:00~16:30
〒299-4504
千葉県いすみ市岬町桑田2079
TEL&FAX:0470-87-6039
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/soba-mari/top.html
http://blog.goo.ne.jp/marumaricafe/
http://twitter.com/talmary


3 Yogini(s?) ぶらり旅 vol.1

ユカ先生とYoga仲間 しょうちゃんと3人でお出かけ。
今回はあえてそれぞれの家族やワンコたちを残し、(大人の)女(でも心は少女と言いたい)3人でゆるっと小旅行。
行き先は、以前から絶対行ってみたかったマクロビオティックカフェ、

Rice Terrace Cafe(ライステラスカフェ)~Brown's Field(ブラウンズフィールド)

今回は諸事情により、車ではなくて公共交通機関&最寄駅からレンタサイクルという地球に優しいeco旅。
"電車は時間が正確"という常識を見事に覆され、往路は信号機トラブルで電車が止まっている・・・というアクシデントに見舞われるという始まりだった・・・。


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最寄駅はJR外房線長者町。ローカルな匂いが漂う・・・。
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suicaに対応している駅なんだろうかと心配していたら!こんなの初めて見たよ!!


駅から少し先の商店街にある「行川輪業」さんでレンタサイクル。
ブラウンズフィールドさんまで行く際は、通常600円の料金を500円にしてくれる。
(※参照 ライステラスカフェBlog
ここのお父さん、「よっ!若大将!」と声をかけたくなるような船乗りっぽい帽子をお召し。無口でぶっきらぼう風だけど、奥でコーヒーを出してくれ、しばし地元の方と不思議な交流タイム(笑)。
そんな不思議な光景を見たい場合はユカ先生のblogをチェキラー!

今日はちょっと風が冷たかったけど、天気も上々。田園風景の中をママチャリで走る。
サイクリングのいいところは、風景をゆっくり楽しみながら走れることだな。あと好きな時に好きな場所で止まれるし。

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看板、みーっけ!なんか期待値あがるーーー!
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この建物の奥(まだ見えてない)がカフェ。ますます期待値あがるーーー!
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カフェ入り口

カフェは入り口で靴を脱いでスリッパに履き替え。古民家というだけあって、なんともいえない懐かしい雰囲気。
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中の席はこんなかんじ
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はしごを上がった上にも席があったり、
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こんな席があったり、
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古民家だから和風かというと、手づくり風の内装はこんなエスニックな感じだったり、
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カウンターはこんなかんじ
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今日は少しひんやりしていたので中の席にしたけど、外の席も気持ち良さそう!
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お庭にヤギがいる!ここはDASH村かと錯覚しそう。
ついつい「八木橋~!(←もうお星様になっちゃったけど)」と呼びかけてしまった。
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でも一心不乱に草を食むヤギ。
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超カワイイ小ヤギたち!ついつい「ユキちゃーん」とハイジ気分になってしまう。
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いいバランス力だねー。
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ヤギ目線でカフェを見たらこんなかんじ?

とにかく落ち着く場所。カフェというより、田舎の家に遊びに来た感覚?
ついつい口から「あ~、シアワセ~」という言葉が出てしまうような場所だった。
さてさて、お楽しみのマクロビごはんは・・・
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もちろん、ランチプレート。
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やさしい、やさしい、ごはん。ほどよくお腹がいっぱいになるかんじ。
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ユカ先生が何を真剣に見ているかというと・・・。
各テーブルの上に5センチ四方くらいに切られた古布を丸めたものを入れた入れ物が置いてある。これは食器を片す際にお水や洗剤を極力控えられるよう、食べ終わったお皿をきれいに拭くためのもの。
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おいしく残さずごはんをいただいた後は、ちゃーんとこの布でお皿をキレイに。
こういうことって、日常生活の中では、心に余裕がないとできないね・・・。

ごはんを食べ終わっても、あまりの心地よさにくつろいでしまう。
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すっかり雰囲気に溶け込んで、我が家のように寛ぐユカ先生。

ランチの後は・・・
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やっぱりスイーツだよねえ(笑)
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頼んだのは・・・、
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ナッツたっぷりチョコタルトとチャイ
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マクロビスイーツなので、チョコではなくチョコ風だと思うけど、おいしかったー!でっかいけど、お腹にもたれない。
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そしてこれはサービスのクッキー。駅から徒歩か自転車で来店した人は、スタッフに申告するとサービスしてくれる♪ これは白ゴマのクッキー。

カフェに置いてある雑誌や本を読んだり、ウロウロしながら写真を撮ったりとかなり長時間、気ままな時間を過ごした。
なんかいつまでも居られる本当に気持ちの良い空間。「また絶対くる!」「来週きちゃうかも!」なんて話してた。

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毎月第3土曜日に行われているオーラソーマ。

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外にあるトイレ。
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宿泊する人が使うお風呂とトイレなのかな?
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トイレの天井。バリ島かどこかに来たみたいだ・・・。

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トイレの近くにあったオブジェ?
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トイレとカフェの間の道に落ちてたよ。何の実かな???
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カフェの入り口。足元にもお店の名前が石で並べられている。
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カフェの脇に石釜!?今回のメニューにはなかったけど、ピザを焼くこともあるのかな?
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ニャンとものどかですな・・・。

トム・ソーヤ気分になれそうなtree house。宿泊できるみたい。
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おっと!3人一緒の写真を撮り忘れそうに・・・(汗)。
B型が3人集まっちゃったからね・・・(苦笑)。
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【お店情報】
Rice Terrace Cafe(ライステラスカフェ)~Brown's Field(ブラウンズフィールド)
営業日:金・土・日
営業時間:11:00~17:00
〒299-4504
千葉県いすみ市岬町桑田1501-1
TEL:0470-87-4501
FAX:0470-87-4531
http://www.brownsfield-jp.com
http://riceterracecafe.com


そしてようやく次の目的地、天然酵母のパン屋さんにLet's go!

to be continued・・・

観察する

相変わらず坐骨神経が痛い。ずっと放置していたけど、とうとう近所の整骨院へ行ってみた。
施術してくれた男性は、電気治療やマッサージなどの外側からのアプローチだけでなく、内側からのアプローチをアドバイスしてくれた。

  • 半身浴でじっくり身体の芯から温める
  • ヨガをするとき、お腹(丹田)に意識を集中して、冷えや溜まった老廃物が毛穴から全部出て行くように強くイメージして呼吸する

筋肉が硬くなる原因のひとつに"冷え"があって、冷える→血液循環が滞る→筋肉が硬くなるという悪循環になる。
そうすると、筋肉とか骨の動きが悪くなって、ズレたりねじれたりするんだろうね。結果、どこかの神経を圧迫したりすることになり、痛みが生じると。

冷えかあ。冷えを直せば、お腹のぽにょもいなくなりそうな気もするなあ。(代謝アップ!?)
とりあえず、今日は全身の調整をしてもらったので、明日の朝くらいまで身体をよく観察するように言われた。
Yogaの先生じゃないのにYogaっぽいこと言うなーと、妙に感心してしまった。
繋がってるんだね、生活とYoga。

お世話になりました

  • May 6, 2010 11:00 PM
  • Yoga

WS最終日は筋肉痛がひどくて、フルプライマリーこなせるだろうかと、かなり不安を抱きながらIYCに向かった。
実際、足の裏側が伸びなくてつらかった。なのに(もとい)、有難いことに先生にぐいーーーっとアジャストされたり、(もとい)アジャストしてもらったりして、私の筋肉は極限状態。
昨晩、お風呂でじっくりゆっくり筋肉をほぐした後は、バンテリンと湿布のお世話になった。初めてだよー。ヨガのレッスンの後でバンテリン使ったの・・・。

でもそのお陰で、今日は何とか仕事に行くのに支障がない程度にはおさまった模様。
ありがたや~、バンテリン。またお世話になるかも。

GW特別ワークショップ

  • May 5, 2010 10:31 PM
  • Yoga

せっかくの連休を有意義に過ごしたかったので、ダンナが出勤するという連休後半はIYC荻窪で行われるアシュタンガのWSを受けることにした。
本当は3日(全4クラス)連続して受けたかったけど、ダンナがいる日は一応彼の予定に合わせておきたかったので、2日間3クラスの受講。いろいろ学ぶことが多い2日間だった。


身体はひとりひとり違う

アサナよっては、身体が柔らかいとか、関節が柔らかいとか強いとか、手足が長いとか、身体が細いとか、そういう条件で最初から難なく出来てしまう人もいる。でもそれは、たまたまそういう身体なんだねーというだけのこと。
むしろ難なくできてしまうことで、アサナの本質(先生は"センター"と言っていた)がわからない、気付きにくいということもある。
だから自分のできる範囲でやればいいということ。大切なのはエネルギーを循環させるということ。


自分の身体をよく知る、自分の身体とよく相談をする

身体はひとりひとり違うことの認識からつながるんだけど、自分の身体の特徴・・・っていうのかな?そういうことをよくわかって練習しないと身体を痛めたりするのだなと、いろいろなアサナの説明を聞いていて思った。
それぞれの先生の言うこと、ヨガの本に書いてあることは、ある人にとっては正しいことでも、身体の作りの違う別の人にぴたりと当てはまるわけではない。
もちろん基本というか、原理原則みたいなことはちゃんと理解していなければいけないけれど、自分の身体を正確に認識して、自分の身体の声をちゃんと聞くことはとても大切なんだと思った。
「自分の身体の声を無視して練習をすることは自分の身体に失礼ですよね。」というMAYA先生の言葉にちょっとはっとした。
実際、まだそこまで必死に練習したことはないけど、レッスンで「絶対、無理はしないでください」って先生が言っているのに「ここまではやってみせるぞ!」みたいなチャレンジャー的な気持ちになって妙に頑張っていることは日常茶飯事だし。


アサナにとらわれすぎると、それは単なるポージングでしかない。

「ポーズを追わない」って、ユカ先生にもミカ先生にもよく言われることなんだよな。
どうしても"上達したい"という気持ちが先に立ってしまって、"上達する=アサナを完成させる"と勘違いしがちなのだ。
性格的なこともあるけれど「絶対このポーズをここまでやるぞ!」とムキになるのは単なる"我"であるとMAYA先生はばっさり言っていた。
この言葉にも目からウロコ。今回は"とらわれない"という意味が、本当に自分なりにストンと腑に落ちた気がする。
手が取れようが取れまいが、そんなことが重要なのではなく、そのポーズの恩恵を自分が感じられればいいのだとあらためて認識した。


できないアサナは、まだ身体に準備ができていないということだから、ひとつ前のアサナを深めた方がいい

これも目からウロコだったー!
宅練しようと思うとき、ハーフくらいはこなさなきゃ!とかいつも意気込むんだけど、私のレベルだったらスリヤナマスカーラA、Bだけをずっとやってるくらいでいいんじゃないか!?と思った。
アシュタンガのアサナの順番が、いかによく考えられたものであるかというのは私でも大いに感じている。
ひとりひとり身体は違うのだから、他の人とアサナの進捗を比べる必要もないはず。身体が次のアサナの準備が出来るまで、じっくりつきあえばいいいじゃないと初めて思えた。
一体、何のためにアシュタンガをやっているのか?自分自身に問いただすいい機会になった。


もちろんこれ以外にも、各アサナの解説でこれまで私が知らなかったこと、間違っていたこと、よりアサナが深まる方法などもいろいろ学んだ。それはひとつひとつ挙げればキリがないほどに!
でも私の場合、もっと根本的な部分での気付きの方が心に深く残った。

今回、たくさんのアドバイスやお話があったけれど、"自分なりに咀嚼してください"と言うMAYA先生の言葉に、かつての自分の仕事を重ねた。
学ぶ立場であれば、講師の話を一旦は素直に受け入れられなければ意味がない。でも講師を崇拝するかのように、盲目的に全てを額面通りに受け取り過ぎてもいけない。自分の中で十分に咀嚼して、自分や自分の仕事や生活に活かすエッセンスを見つけることが重要なのだと私は思っている。
だから、かつての仕事では

「私たちは皆さんに料理に必要な材料を用意しているだけ。それをどう調理するかは皆さん次第です。」

なーんてことを伝えることは多かった。
何かを伝える、教える立場にとって怖いのは、話の表面だけをなぞるようにそのまま実行されてしまうことだと思う。
なので、ふとMAYA先生に共感を覚えたというか、なんだか親近感を抱きながら話を聞いていた自分が、ちょっとおかしかった。アシュタンガのレッスンに行っているのにね。
でもきっと、そんなことも今後の私とアシュタンガの練習につながっているか、必要なことなんだろうな。
あー、なんだか深い。

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