カオリ先生WS 第1弾

  • June 26, 2010 9:20 PM
  • Yoga

部分月食のムーンデー。
IYC九段下へカオリ先生のWSを受けに行った。
今日のテーマはヴィンヤサと呼吸。
このテーマに興味のある人がたくさんいるのか?カオリ先生の人気が高すぎるのか?九段下スタジオは超満員!隙間なくびっしりマットを敷きつめてのWSだった。しかもお部屋に入れない人も!(遅れてきたミカ先生はお部屋の外)

カオリ先生のお話に出てくる例で、「私だよー」みたいな事例がある度にしょうちゃんと顔を見合わせて苦笑い・・・。
例えば、超~苦手なウッティタ・ハスタ・パダングシュタアサナ。
上げた足の親指を取ることに必死になって、ヨロヨロ、グラグラ定まらないのは、本来のバンダの場所でなく、上げた足の方にバンダがいっちゃってるから。
太ももの前面に力が入って、必死なかんじになっちゃうんだよねー。(汗)


"意識するだけで、意識した方へ向かっていく"

今日、私の琴線に一番触れたこと。
あ、今、私はこうなんだなーと認識するだけにとどめて、それに対してジャッジはしない。意識をあるべき方向へ向けておけば、そちらへと自然に向かっていく。
ヨガって哲学的なんだよなあ。たとえそれがアサナの説明であっても、すごく心の深い部分と連動してる。
私は子供の頃からの癖で、いつも自分に必要以上に悪い評価を付けてしまうので、"ジャッジしない"という言葉が、"そろそろ楽になりなよ"という神の言葉のように思えて、なんだか胸が熱くなってしまった。


アシュタンガって、やってること(アサナ)はすっごくキツイんだけど、結果、私は自分自身をラクにするためにやっているような気がする。


WSが終わった後は、なんと!何人かの生徒さんたちとカオリ先生とお茶をさせてもらえることに。ユカ先生が一緒だったからご一緒させてもらうことができたんだけど。
他の皆さんはもちろん、私なんかより長く練習を積んでいる方たちで、ヨガを教える立場の方もいて、なんだか「恐縮です」ってかんじだった。ましてやカオリ先生は私の中ですんごい人なので、ちょっと緊張(汗)。
でもこの雑談の中にもへー、とかはー、とか、感心することが盛りだくさんで、すんごく楽しかった!

一番驚いたのは、シッティングポーズのパスチマッタナアサナとか、足の裏で掴まれてる方の手はグーにするよう注意をされるんだけど、そのグーには意味があるってこと!「Power」がもれないようにするためなんだって!
だから同じく、トリコナアサナとか、手を伸ばすポーズでもきちっと指先はくっつけて伸ばすらしい。(←本来は。最近はあまりうるさく言われないとか?)なるほど~。ひとつひとつ、意味があることなんだね。
それが違うスタイルのヨガ(たとえばアヌサラ・ヨガなど)になると、手を伸ばすポーズでも指はくっつけずにパーだったり、床にぺったり手をつけずにカップハンドにしたりと、変わってくるみたい。
パワーヨガでもその時の気分でくっつけてもぱーってしてもいいって言われたような。
意味を理解してやるのと、知らないで形だけ真似ているのでは全然違うので、そんな話も聞けてよかったな。

また来週のWS第2弾が楽しみ♪

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