カオリ先生WS 第2弾

  • July 4, 2010 8:30 PM
  • Yoga

昨日ジムでミカ先生のクラスに出た時、「明日のフルプライマリー、シャラート先生式カウントでキツイって、カオリ先生が言ってた~」とは聞いていたんだけど。


キツかった・・・。


カウント超長っ!!!
スリヤナマスカーラA、B終わるだけですんごい時間が経ってたんじゃないかな?
5カウントの中で7呼吸くらいは余裕でしてたような気がする。
しかもフルプライマリー久しぶりだよ・・・。GWぶり。ハーフ以降のポーズとか忘れていて、周りの人見ながらやってた・・・(汗)。
カウントが長いからか、シッティングポーズはすごく身体の伸びを感じられたな。どんどん胸が脚の前面についていくのがわかった。2年前だったら考えられないなあ、こんなに前屈が深まるなんて!こんな年齢になっても身体が変わるって、単純にうれしい。
でも、へとへとになっちゃってダヌラアサナは身体が持ち上がらない、長いカウントの間、ホールドしきれない。
同じくフィニッシングのシルシャアサナは力尽きて足、上がらず。うんしょ、うんしょっていうのを見かねたカオリ先生がアジャストに来てくれた。これはちょっとラッキー☆
カウント取りながら、先生が「ここ、力抜いて」とか教えてくれたので、意識すべきところを意識できてなくて、余計なところに力が入っているのがわかった。でも、もうバテバテでどうにも修正の余力なし(苦笑)。
腕力に自信のある私が得意なウトゥ・プルティヒも、今日のカウントではキープしきれず何度も下りた。多分、ウトゥ・プルティヒではちゃーんとバンダが使えてると思うんだけど、どうしてこの感覚をジャンプバックする前の"アップ"でできないのかなー???


長い、長いフルプライマリーが終わった後は、インドでの練習の話を聞かせてもらった。
ユカ先生やカオリ先生のBlogを見る限り、マイソールは危なくなさそうだなーとは思っていたけど、実は"インドのビバリーヒルズ"と言われる高級住宅街なんだって!
シャラのクラスを受ける期間のミニマムは1ヶ月とのこと。だいたい日本円で5万円くらいかかるらしい。私もいつかは絶対、本場の空気の中で練習してみたい・・・けど、1ヶ月は現実難しい。
私は初めてお会いしたけど、ケイコ先生という方が、「インドにいる間は"受け入れる"ことの練習みたいなもんやなあ」と言っていたのが印象的だった。
髪を洗っている最中にシャワーの水が止まったとしても、「しゃあないなあ」と受け入れるしかないって(笑)。私みたいな性格の人間には、きっとカルチャーショックの連続なんだろう。


WS終了後はミカ先生たちに混じって、またもやカオリ先生と一緒にランチさせてもらった。
カオリ先生は、カウントが長かったことについて「今日は途中で自分が鬼のように思えた。」なんて言っていた。本場のレッドクラスは、全員の準備ができてからでないとカウント「One」が始まらないらしい。そりゃ大変だ!!
いや、しかし、先週も今週もとても密度の濃い時間を過ごさせてもらって、とても有意義だったし、幸せだった。目に見えないいろんなつながりに感謝。
長い帰路はミカ先生とゆっくりおしゃべりしながら過ごすことができて、これもまたとっても楽しい時間だった。
今朝は休日出勤するダンナと同じ路線だったので、久しぶりに一緒に電車移動したのだけど、「休日の朝っぱらから、ヨガのWS受けるために自宅から遠いスタジオへ行くなんて、客観的に見ても、かなり"crazy"だよね。」と言ってみたらダンナは黙って苦笑。
その話をミカ先生にしたら、「そうよ~。アシュタンガやる人はみんなちょっとへん。自分をcrazyだって自覚していないと。これが普通だと思うようになったら大変だと思わない!?」って。
しょうちゃんとも「ヨガ的な話をしていい人とか、話していいシーンとか、気を付けないとダメだよね。」ってこの間話していたばかり。
I'm crazy about Ashtanga Yoga.

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