てんやわんや入院記 -手術前日編-

  • August 30, 2010 7:58 PM
  • Health

人生4度目の入院にして、初めての手術。
これまで3度の入院はすべて、私自身は七転八倒の苦しみの中救急車で搬送され、そのまま入院というパターン。
今回初めて、予定された入院で、自分で荷物をまとめ、自分の足で病院に入ったのでかなり新鮮。
いろいろな驚きやら感心することやらがあったので、備忘も兼ねて記録。


8/25(水)入院

手術日前日からの入院ということで、お昼過ぎに入院手続きを済ませる。
指定された時間よりかなり早かったけど、お部屋の準備ができているということで、すぐお部屋に案内してもらえた。

全室個室病棟の女性専用フロア。
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残念ながら海側の部屋は産科のみと言われていたので、ちょっとがっかりしていたけど、海も山も見える部屋だったので、それだけで気分はアガる!
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病室はちょっとしたビジネスホテルより広い!ビジネスホテルのシングル料金より高いから当然といえば当然だけど。
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トイレとシャワールームもゆったり。クローゼットもついている。
いかにも病院っぽい設備ベッドのヘッドボードに隠されているので、無機質な感じは一切なし。調光できる間接照明もあって、どう見ても快適そのもの。

備え付けのモニターは、TV、インターネット、入院中のお知らせなどを見る基本画面の3つを兼ねている。
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基本画面、これがすごい!施設の案内をはじめ、医師の紹介、食事のメニューの確認や変更、入院中、自分にどんな処置が行われるかなど・・・いろいろ確認できる!!!
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食事は基本のA定食、B定食の変更以外に、追加料金+400円、+800円、+1,200円というメニューあり。楽しすぎる。
インターネットを使用する場合は、1Fのコンシェルジュでマウスとキーボードを無料で貸し出してくれる。残念ながら(システムの関係なんだろうな)、ブラウザがIE6なのでアラートばっかり出るし、すぐフリーズしちゃう。mixiとかtwitterを見るのは結局iPhoneだった。

この日はまだ病人でも何でもないので、病室にいたり、ベッドに上がること自体が申し訳ないような、そんなかんじでちょっと浮かれてた。

夕刻、手術を執刀してくださる先生から手術の説明あり。
これがあまりに若い男の先生でビックリ!!!どう見ても20代にしか見えないもん。でも私としては、むしろ若い先生の方が、気後れすることなくいろいろ聞けて、さらに不安に思っていることを素直に伝えられたのでよかった。しかもそれに対し、とっても真摯に対処を考えてくださったので安心した。

次に麻酔科の先生から説明。
こちらも若い男の先生。担当医の先生より若干年上?でも30くらいかなー?なので、同じく不安材料を率直に伝えられた。こちらの先生もとても真摯に対応してくださったので、翌日の手術に対する不安はほとんどないに等しかった。
手術は全身麻酔を希望したので、21:00以降絶食。24:00以降は水分もNG。

夕食後、翌日の手術のため、浣腸。
身体に液が入ったらスグ、お腹きゅーーーーーーーっ!!!なんて威力なんだ!!!
落ち着いたらシャワーを浴びて就寝。手術前夜のため、就寝前に軽い睡眠導入剤が処方される。でも、疲れが出たのか、すでに21:00を過ぎた時点でかなりの眠気に襲われていて、ぐっすり寝られた。


そうそう、この日はなんと満月。ムーンデー。
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月明かりに照らされて、海面がキラキラととても美しくて幻想的だった。満月の夜の海を眺められるなんてこと、なかなかあるもんじゃない。何かに導かれてるなあという気がちょっとだけした。

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