てんやわんや入院記 -手術当日編-

  • August 30, 2010 8:58 PM
  • Health

8/26(木) 手術

朝日と海が見たかったので、いつものように早起き。4:00すぎには目を覚ましてカーテンを開けてみた。うとうとしては目を覚まし、その度に空が少しずつ明るくなっていくのを楽しんでいた。(方角的に、朝日が昇ってくるのは部屋からは見えない。)

一日禁飲食なので、朝食を待つ楽しみはない。追い討ちをかけるように再度浣腸。

AM9:00過ぎにダンナが到着。なんと1時間40分ほどで到着したらしい。

処置室に移動して毛の処理。つるつるにされるのかと思ったら、恥ずかしくない程度に毛は残ってた。「子連れ狼」に出てくる大五郎の前髪が、かなり薄くなったみたいなかんじ?
部屋に戻ってシャワーを浴び、手術着に着替えて、血栓防止ストッキングを履いて手術時間の連絡が来るのを待つ。

点滴開始。なんと看護師さんに2回も点滴の針を打ちそこなわれ、3回目にしてやっと点滴針が入った。私の血管はとてもわかりやすいので、打ち間違いなんて有り得ないはずなんだけど。

13:30頃、やっと看護師さんより手術開始時間の連絡。13:50開始とのこと。
不安を軽減するための麻酔を注射してもらったのと、メガネを外してしまって周りの状況がさっぱり見えないのとで、バタバタと手術室に移動する間のことからして、よく覚えていない。
手術室に入ると、担当医の先生と、一緒に執刀する予定の女性の先生、麻酔科の先生が次々と声をかけてくれた。・・・でもって、手術室のライトを見た時、「うわーTVドラマみたい」とかなんとか言った後のことは全くわからない。麻酔ってすごいわー。

意識が戻ったのを確認してから病室に戻されるので、目が覚めたら病室のベッドの上だった・・・というわけではないけど、やっぱりあんまり覚えてないなー。
病室に戻ってからは、尿の管が気持ち悪くて、そのことばかり訴えていた気がする。
あとは寝ているだけなので、ダンナには早めに帰ってもらって愛犬の世話を頼んだ。
手術の間、家族は手術フロアの家族待合室で待つことになっていて、手術後、先生から切除した患部を見せてもらい、説明を聞いたそう。

腕に血圧計がつけられていて、1時間ごとに血圧が自動測定される。なんだか機械がビービーうるさいと思ったら、血圧が低すぎて警告音が鳴ったらしい。そんなことが2~3回あった。
だって上が80そこそこ、下が38とかで、脈拍が40台だったらしいから。脈拍40台ってナニ???自分でもびっくり!
夜もうとうと眠ったり、目が覚めたりを繰り返してはいたけど、眠れないということはなかった。

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