難関アサナの練習

  • September 12, 2010 8:20 PM
  • Yoga

3週間ぶりのユカ先生のクラス。
久しぶりにしょうちゃんと2人だったので、スリヤナマスカーラの後は、フルのポーズを少しずつ教わることになった。
でもスリヤナマスカーラだけでも修正されるところ満載。(汗)
まず私は足に体重がしっかり乗っていないし、呼吸を背中に通す感覚がいまだにつかめていないと感じている。ジャンプバックもジャンプスルーも、最初の頃に比べれば若干マシだけど、イメージするようにはできない。
・・・とはいえ、AB5回ずつやる頃には、汗が滴り落ちるほどだった。

ユカ先生によれば、私もしょうちゃんも、呼吸の「吸う」「吐く」がハッキリしすぎているらしい。吐ききって吸う、吸い切って吐く、ではなく、「吸うーーーーーー吐くーーーーーー」となめらかにしていくと、余計な力が入らないそう。なるほど~。


昨日にひき続き、ブジャピタアサナ。
なんとか足の先が引っかかるようになったものの、アゴから降りていくのがどうしても怖い。
昨日の今日で筋肉痛の上、さらに何度も練習してたら、腕は限界に。
次のクルマアサナは、実はかなり苦手。身体が硬いので、開脚前屈はいまだに胸が床につかない。ガルバ・ピンダアサナで腕を通す時は、まっすぐ入れようとせず、ななめに差し込むのがコツなんだそう。片方やっとはいっても、もう片方入れるスペースなし。orz
あーでもない、こーでもないと詳しく教わっていたら、あっという間にレッスン時間終了~。


レッスンの後はしょうちゃんと反省会?。
スイーツを食べながら近況報告やら、情報交換やら。
先生に必ずアシストされるポーズの話になり、プラサリタパードッタナアサナCで組んだ腕をぐーっと下げられるという流れになったときのこと。もちろん、私も毎回ぐいぐい下げられる。ミカ先生のレッスンでもここにくると必ず私のところに来てくれて、ぐいぐいアシストしてくれた。
・・・でふと気がついた。昨日のレッスンでは、なんと、下げられた手が床に着いたよ!そういえば!だから腕と肩甲骨が痛いんだ。でも、手が床に着くなんて、よく考えたらスゴイ!先生のアシスト、上手だなとは思っていたけど、そこまでやっていたとは、やっぱり恐るべし、先生のアシスト。

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