悪いクセ

  • November 10, 2010 11:14 PM
  • Yoga

いつかは受けたい!と思っていたGovinda先生のマイソールクラス。
マイソールスタイルにもだいぶ慣れてきたので、今回ようやく申し込む決心がついた。
事前のしょうちゃん情報によると、マイソールクラス参加者はわりと少なく、ほぼセミプライベートレッスンらしいとか???

いろんな意味で緊張しながら、Lotus8へ。
続々とスタジオに人が集まってくるのかと思いきや・・・




パラ、パラ・・・。
チャンティングの時、スタジオにいたのは6人くらいかな?
後から来た人が2人くらいいて、最終的には8人くらいで練習していた気がする。
確かに、セミプライベートだ・・・。
スタジオって不思議。それぞれの場所によって空気が違う。もちろんそこへ来る人の雰囲気も違う。
IYCだと内心「ひょえーーー」って思いながらやることが多いんだけど、今日は上級者の方が少なかったので張りつめたような空気感は感じなかった。
初心者の方には、Govinda先生がひとつひとつ丁寧に指導されていた。なので、どちらかといえば、先生は初心者の方をメインに見ていて、その合間にほかの人のアジャストをするというかんじかなー?
私は苦手なウッティタ・ハスタ・パタングシュタアサナの左足の時、先生がアジャストしてくれたのだけど、えーーーー私の足ってこんなに上がるの?っていうくらい高々と足が上がって、内心、びっくりしたなー。自力じゃあ絶対、上がらない。でも足を上げていることが辛くない。
・・・ってことは、身体の使い方のコツがわかれば、顔の前まで足を上げることも不可能じゃないってことなの???
まだまだ、こんな年齢になっても自分の体に伸びしろがあるということに気付かされて、ちょっとうれしかった。

今日の練習は、たぶん、順番を飛ばすこともなくハーフを終えることができた(はず)。
最後、シルシャアサナが終わった後、うやむや~なかんじでヨガムドラしてたけど(苦笑)。
ウルドヴァ・ダヌラアサナは1回目はよしってかんじだったけど、3回目のカウントはやっぱり、2カウントくらいでぺちゃーってかんじ。
シルシャアサナはやっぱりハーフベントに持っていけなくて、1回やり直したけど、こっそりあきらめてお休みポーズに入ってしまった(汗)。
今日は足の調子も思ったほど悪くなくて、アルダバッダ・パスチモッタナアサナとジャヌシルシアサナBがちょっと辛いくらいですんだ。

それと同時に、なんか今まで「順番覚えてないし・・・」とか、「ハーフしかできないし・・・」とか、「周りの人の迷惑になりそうだし・・・」とか遠慮して、なかなかこういうチャンスに申し込んでこなかったことをちょっと後悔した。
だって、あんなに丁寧に指導してもらってるじゃーーーん!!!ああ、もったいない・・・・。
そんなこと、どうでもよかったんだよ。やりたいって思ったらtryすればいい。
多分、私の悪いクセなのだ。「~でなくちゃいけない」って思うクセ。

それと、自分がスゴイ人だと思うと、なかなか近付けないのも悪いクセ。私みたいなのが気軽に口をきける人じゃない、みたいな気持ちが働いてしまう。
だから、せっかくお金払って時間作ってレッスンを受けに行ってるのに、質問したり、アドバイスもらったりができない・・・。
なんとか勇気を振り絞って、帰りがけに先生に「I'm going to come here on Sunday, Red class.」とは伝えたものの、それが今私ができる精一杯。情けないな・・・。

いい加減、すべてにおいて「私なんて」と思うのは卒業したい。
そう思うことで、自分のまわりに壁をいっぱい立ててる。そして押し込めてる。
その呪縛から解放された時、私はどう変わっているんだろう?

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