インドに行ける人、行けない人

ヨガ仲間のしょうちゃんから本を借りた。

「インドへ」横尾忠則著

横尾忠則がこんな本を書いていること自体、知らなかった!!!
横尾忠則といえば、毎週日曜の日経朝刊のコラム「奇縁曼荼羅」の挿絵がぱっと浮かぶ。コラムを書いている瀬戸内寂聴さんも様々な文豪と親交のある人だけれど、横尾忠則も故三島由紀夫とかなり親交があったらしい。
そして、かつて、三島由紀夫が彼に"人間にはインドには行ける者と行けない者がいる"といったニュアンスのことを言ったらしい。これはもちろん、興味があるなしの次元の話ではなく・・・。インドに呼ばれた人だけが行けるということ。しかも、その時期はカルマによって決定されるという。

なるほど・・・。ありそうだ。確かに、インドならそうかもしれない。
私は"行ける人"なのか?"行けない人"なのか???
自分ではちょっとだけ、インドが私に近づいてきているような気がしているのだけど、そんな想いは傲慢なんだろうか???

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