「死の向こうへ」横尾忠則

しょうちゃんに横尾忠則の本を借りてから、彼が書いた他の本も読んでみたくなり、Amazonのレビューの評判が良さそうな

「死の向こうへ」横尾忠則

を買ってみた。
何気なく、通勤電車の中で読み始めたら・・・、






涙が溢れて止まらない・・・!!!






まさか?まさか?横尾忠則の本でこんなに涙が出るとは思わなかった!!!
別に泣かせる内容じゃないんだけど、なんだか胸打つ内容。
そして、あらためて思う、三島由紀夫という存在のすごさ。
実はこれまでこれといって三島に興味はなかったし、私にとっては奇異に映っていた彼の行動が、あ、そうなんだ、そうだったんだ、と納得できるものへと変わっていった。

いやあ、しかし、有名な作家やら芸術家やら同士の親交というのは、単なる「縁」じゃないんだな、と。何か違う次元で呼び合っているんだなと痛感。
三島由紀夫作品も、読んでみるかな。

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