Health Archive

冬至

  • December 22, 2010 11:06 PM
  • Health

パニック障害の症状がとてもひどかった時、異常なほど冬がイヤだった。
秋分の日が過ぎて日が少しずつ短くなる・・・、するとやってくる秋ウツ。
早く冬至が過ぎてほしいといじいじと思っていたものだけど、今年は1ミリたりともそんな思いに囚われることはなかった!!

・・・というかむしろ、毎週日曜マイソールへ向かう時、「あ、先週より日の出の時刻が遅くなってるなあ」なんて日の出の時刻を肌で感じたりすることが楽しみだったりして。
ココロが健康だということは、こんなに快適なんだと痛感している今日この頃。
早起きして~、アシュタンガの練習して~、おいしくごはんを食べて~(笑)。
そしてどんどんPOWERをつけていくのだ!

プチ断食レポート

  • November 23, 2010 8:54 PM
  • Health

早速試してみたけど、まだこれといって目立った効果なし。
そりゃそうか・・・、昨日の今日だし。
しかし、プチ断食の時に飲む「酵素」原液の量が180ccなので、なんだかあっという間に酵素が減ってしまった・・・。1本1ヵ月は持たないかも。

グリーンスムージーに入れて飲むのは、なかなかイケる。
いつもはフルーツの甘みのみだけど、「酵素」が甘いので格段に飲みやすくなる。カロリーは上がっちゃうけど。

酵素でプチ断食

  • November 22, 2010 9:26 PM
  • Health

マリコさんにアロママッサージをしてもらった時に話題になった「酵素」。
健康食品って何でもそうだけど、同じ商品でもいろんなメーカーから出ていていったいどこのものがいいのやら???
有名なところのものはそれなりにお値段も高めだし(広告費が入ってるってことだよね~)、かといって、聞いたこともないようなメーカーのものだと、品質が心配だったりする。
よくダイエットサプリとか食品で人体に有害なものが入っていたりするの、あるもんね。コワイわ。
そんなこんなでなかなか買うまで至らなかったのだけど、なんと!近所の大型SCの中で偶然、「酵素」を売っているお店をハケーン!!!

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お店の存在はね、知ってたのよ。でもまさか、こんなところに「酵素」が売っていたなんて。

「試飲できますよ」という店員さんの言葉にひかれ、試飲してみたら・・・。






あら、おいしい。






店員さん曰く、なかなか飲みやすい味の「酵素」というのはないらしい。
他の商品を飲んだことがないので比較はできないけど、甘くてクセがない。
「酵素」はショ糖をエサに増殖するらしいので、フルーツなどと一緒に摂るのは効果があるらしい。
・・・ということは、毎朝飲んでるグリーンスムージーと組み合わせてもよさそうだし、体調が悪い時に飲むプロポリス原液と一緒に摂っても問題ないとのことなので、試してみることにした。
パンフレットには月1回のプチ断食がいいと説明されていたし、ムーンデーにプチ断食することは自分にとっても比較的自然なことなので、早速ムーンデーの夜ごはんだけを「酵素」ドリンクに替えるプチ断食。ぜんぜんつらくないよー。甘いから空腹感はほとんど感じない。

これで明日にでも宿便が出てくれたらいいんだけどなー。

術後検診

  • September 8, 2010 8:52 PM
  • Health

退院後の検診。
切除した患部は12等分にしてさらに詳しく検査されているそう。ダンナは手術直後の家族への説明で、切除した塊を目の当たりにし、「これを12等分して検査します」と言われたらしい。
その塊、ワタシが見たかったかも。だって自分の身体の一部だし。
まあ、そんなわけで、その検査結果が出た。

結果、術前に出ていた結果より悪い細胞はなかった。
経過観察範囲内。


・・・ということで、次は3ヵ月後に検診でOK。
よかったー。
それでまた問題なければ、検診と検診の間が少しずつ空いていくということらしい。
とりあえずほっとした。


てんやわんや入院記 -退院編-

  • August 30, 2010 10:34 PM
  • Health

8/29(日)

ダンナから到着が少し遅れると連絡が入ったので、1Fのタリーズでコーヒーを飲む。
タリーズ、広っ!!!
しつこいようだけど、ハワイのホテルでbreakfastを食べているような錯覚さえ覚える。

AM10:00頃ダンナが到着。
会計の連絡が来るまで退院の支度をして待つ。
一応、概算は前日に連絡があったけど、ほんとにHawaiiに行けるくらいの金額だね☆

会計が終わると、看護師さんに部屋の点検と腕のICバンドをはずしてもらい、めでたく退院。
お昼は幕張のSAで済ませて帰宅。
4日ぶりに会ううてなは、身体中でヨロコビを表現しつつ、うれションを振りまいた。
やっぱりカワイイ奴。

てんやわんや入院記 -手術後編-

  • August 30, 2010 9:37 PM
  • Health

8/27(金) 術後1日目

食事はOK。朝食のみお粥だけど、昼食から常食になる。

午前中、担当医の先生の検診。これが一番痛かった!!!いつも思うんだけど、力抜いてくださいって言われても、なかなか力抜けるもんでもないんだよね。
そのうち点滴も終了。看護師さんが尿の管を抜いてくれた後、身体を拭いて自分のパジャマに着替えてほっと一息。
ちゃんと歩けるのを確認してもらった後は、同じフロア内ならウロウロしてもいいという許可が出た。

早速、フロアにあるラウンジへ行ってみる。
前日、ダンナが「スゲーキレイでビックリした!」と言っていたので、チェックしなきゃと思っていた。
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ハワイのホテルのラウンジですか!?
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目の前に海!!!
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外は死ぬほど暑いんだろうけど、キレイで涼しい室内から、海をぼーっと眺めていられるって、本当に最高。ここが病院だとは思えない!あまり人も来ないし、静かでいつまででも座っていられるな~とだらだらしていた。

ところで、病室に置いてある案内を読むと、この病棟は全室個室のため、消灯時間がないとのこと。他の病室に迷惑がかからないようにすることと、自身の健康管理がきちんとできれば自己管理に任されている。面会も24時間OKになっている。スゲー。


8/28(土) 術後2日目

シャワーOKの許可。病院敷地内なら歩き回るのもOK。目の前の海まで行きたかったけど、外出許可がいるらしい・・・。
飲み物を買いに隣の病棟内にあるコンビニへ。普段コンビニを利用しないので、ものめずらしさについ、デザートコーナーを行ったり来たり。結局プレミアムロールケーキを買ってしまう。
コンビニ隣にある焼きたてのパン屋さんのパンも買いたかったけどぐっとガマン。

ラウンジで海を眺めたり、病室で小説を読んだり・・・・。
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ここが病院だということを忘れる景色。絶対ハワイだって。
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レストランフロアからの景色。

PM、担当医の先生による退院診察。問題なかったので無事、翌日退院のはこび。この日の診察は痛くなかった。

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夕暮れも美しい。この景色ともお別れかあ。

普段、腰を据えてTVを見ることが少ないので、深夜にこんな番組がやっていたのかーとか、新たな発見があったりして。この日は入院して初めて、なかなか寝付けなかった。
そうそう、血圧は少し正常に戻ってきて、上が90台をキープ。


てんやわんや入院記 -手術当日編-

  • August 30, 2010 8:58 PM
  • Health

8/26(木) 手術

朝日と海が見たかったので、いつものように早起き。4:00すぎには目を覚ましてカーテンを開けてみた。うとうとしては目を覚まし、その度に空が少しずつ明るくなっていくのを楽しんでいた。(方角的に、朝日が昇ってくるのは部屋からは見えない。)

一日禁飲食なので、朝食を待つ楽しみはない。追い討ちをかけるように再度浣腸。

AM9:00過ぎにダンナが到着。なんと1時間40分ほどで到着したらしい。

処置室に移動して毛の処理。つるつるにされるのかと思ったら、恥ずかしくない程度に毛は残ってた。「子連れ狼」に出てくる大五郎の前髪が、かなり薄くなったみたいなかんじ?
部屋に戻ってシャワーを浴び、手術着に着替えて、血栓防止ストッキングを履いて手術時間の連絡が来るのを待つ。

点滴開始。なんと看護師さんに2回も点滴の針を打ちそこなわれ、3回目にしてやっと点滴針が入った。私の血管はとてもわかりやすいので、打ち間違いなんて有り得ないはずなんだけど。

13:30頃、やっと看護師さんより手術開始時間の連絡。13:50開始とのこと。
不安を軽減するための麻酔を注射してもらったのと、メガネを外してしまって周りの状況がさっぱり見えないのとで、バタバタと手術室に移動する間のことからして、よく覚えていない。
手術室に入ると、担当医の先生と、一緒に執刀する予定の女性の先生、麻酔科の先生が次々と声をかけてくれた。・・・でもって、手術室のライトを見た時、「うわーTVドラマみたい」とかなんとか言った後のことは全くわからない。麻酔ってすごいわー。

意識が戻ったのを確認してから病室に戻されるので、目が覚めたら病室のベッドの上だった・・・というわけではないけど、やっぱりあんまり覚えてないなー。
病室に戻ってからは、尿の管が気持ち悪くて、そのことばかり訴えていた気がする。
あとは寝ているだけなので、ダンナには早めに帰ってもらって愛犬の世話を頼んだ。
手術の間、家族は手術フロアの家族待合室で待つことになっていて、手術後、先生から切除した患部を見せてもらい、説明を聞いたそう。

腕に血圧計がつけられていて、1時間ごとに血圧が自動測定される。なんだか機械がビービーうるさいと思ったら、血圧が低すぎて警告音が鳴ったらしい。そんなことが2~3回あった。
だって上が80そこそこ、下が38とかで、脈拍が40台だったらしいから。脈拍40台ってナニ???自分でもびっくり!
夜もうとうと眠ったり、目が覚めたりを繰り返してはいたけど、眠れないということはなかった。

てんやわんや入院記 -手術前日編-

  • August 30, 2010 7:58 PM
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人生4度目の入院にして、初めての手術。
これまで3度の入院はすべて、私自身は七転八倒の苦しみの中救急車で搬送され、そのまま入院というパターン。
今回初めて、予定された入院で、自分で荷物をまとめ、自分の足で病院に入ったのでかなり新鮮。
いろいろな驚きやら感心することやらがあったので、備忘も兼ねて記録。


8/25(水)入院

手術日前日からの入院ということで、お昼過ぎに入院手続きを済ませる。
指定された時間よりかなり早かったけど、お部屋の準備ができているということで、すぐお部屋に案内してもらえた。

全室個室病棟の女性専用フロア。
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残念ながら海側の部屋は産科のみと言われていたので、ちょっとがっかりしていたけど、海も山も見える部屋だったので、それだけで気分はアガる!
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病室はちょっとしたビジネスホテルより広い!ビジネスホテルのシングル料金より高いから当然といえば当然だけど。
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トイレとシャワールームもゆったり。クローゼットもついている。
いかにも病院っぽい設備ベッドのヘッドボードに隠されているので、無機質な感じは一切なし。調光できる間接照明もあって、どう見ても快適そのもの。

備え付けのモニターは、TV、インターネット、入院中のお知らせなどを見る基本画面の3つを兼ねている。
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基本画面、これがすごい!施設の案内をはじめ、医師の紹介、食事のメニューの確認や変更、入院中、自分にどんな処置が行われるかなど・・・いろいろ確認できる!!!
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食事は基本のA定食、B定食の変更以外に、追加料金+400円、+800円、+1,200円というメニューあり。楽しすぎる。
インターネットを使用する場合は、1Fのコンシェルジュでマウスとキーボードを無料で貸し出してくれる。残念ながら(システムの関係なんだろうな)、ブラウザがIE6なのでアラートばっかり出るし、すぐフリーズしちゃう。mixiとかtwitterを見るのは結局iPhoneだった。

この日はまだ病人でも何でもないので、病室にいたり、ベッドに上がること自体が申し訳ないような、そんなかんじでちょっと浮かれてた。

夕刻、手術を執刀してくださる先生から手術の説明あり。
これがあまりに若い男の先生でビックリ!!!どう見ても20代にしか見えないもん。でも私としては、むしろ若い先生の方が、気後れすることなくいろいろ聞けて、さらに不安に思っていることを素直に伝えられたのでよかった。しかもそれに対し、とっても真摯に対処を考えてくださったので安心した。

次に麻酔科の先生から説明。
こちらも若い男の先生。担当医の先生より若干年上?でも30くらいかなー?なので、同じく不安材料を率直に伝えられた。こちらの先生もとても真摯に対応してくださったので、翌日の手術に対する不安はほとんどないに等しかった。
手術は全身麻酔を希望したので、21:00以降絶食。24:00以降は水分もNG。

夕食後、翌日の手術のため、浣腸。
身体に液が入ったらスグ、お腹きゅーーーーーーーっ!!!なんて威力なんだ!!!
落ち着いたらシャワーを浴びて就寝。手術前夜のため、就寝前に軽い睡眠導入剤が処方される。でも、疲れが出たのか、すでに21:00を過ぎた時点でかなりの眠気に襲われていて、ぐっすり寝られた。


そうそう、この日はなんと満月。ムーンデー。
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月明かりに照らされて、海面がキラキラととても美しくて幻想的だった。満月の夜の海を眺められるなんてこと、なかなかあるもんじゃない。何かに導かれてるなあという気がちょっとだけした。

人生初の経験

今日はクリニックで子宮頚ガンの検査結果を聞く日だった。
覚悟はしていたけど、手術&入院・・・ということになるといろいろ詳しい話も聞く必要があるので、母が付き添いで来てくれた。


結果・・・、


組織はガン化には至っていないけれど、前回の検査で中程度異型なんとか???だった段階が、高度異型なんとか???という段階に進んでおり、院長先生のご意見としては切ったほうがいいでしょう・・・ということになった。
切った部分は、その他の部分や血管、子宮内部に影響していないか?など、さらに詳しく検査されるらしい。
開腹手術ではないし、2泊3日程度の入院で済むようで、その後も特に薬の服用などはないらしい。先生曰く、「痛みもありませんよ」とのこと。
心配なのは麻酔。局所麻酔で意識がある中手術されるなんてコワイこと、私の蚤の心臓に耐えられるわけがない。楳図かずおの「恐怖」に出てくる「奪われた心臓」の1シーンがまざまざと浮かんじゃうよ・・・。(ちょっと状況は違うけど)
でも意識があるのがイヤであれば、麻酔科の先生に言えば眠らせてくれるということなので、ちょっと安心。

最初から覚悟はしていたので、手術をお願いすることにした。
手術&入院は鴨川まで行くことになる。
メディアでも有名な病院なので、リゾート気分でいっちょ、入院してくるか!なーんて思ってみたけど、やっぱり身体は正直だ。胃がキリキリと痛んだりして。
仕方ないよね、何度か入院経験はあるけど、手術は人生初だもん。
あーあ、まさかこんなことになるとは。

観察する

相変わらず坐骨神経が痛い。ずっと放置していたけど、とうとう近所の整骨院へ行ってみた。
施術してくれた男性は、電気治療やマッサージなどの外側からのアプローチだけでなく、内側からのアプローチをアドバイスしてくれた。

  • 半身浴でじっくり身体の芯から温める
  • ヨガをするとき、お腹(丹田)に意識を集中して、冷えや溜まった老廃物が毛穴から全部出て行くように強くイメージして呼吸する

筋肉が硬くなる原因のひとつに"冷え"があって、冷える→血液循環が滞る→筋肉が硬くなるという悪循環になる。
そうすると、筋肉とか骨の動きが悪くなって、ズレたりねじれたりするんだろうね。結果、どこかの神経を圧迫したりすることになり、痛みが生じると。

冷えかあ。冷えを直せば、お腹のぽにょもいなくなりそうな気もするなあ。(代謝アップ!?)
とりあえず、今日は全身の調整をしてもらったので、明日の朝くらいまで身体をよく観察するように言われた。
Yogaの先生じゃないのにYogaっぽいこと言うなーと、妙に感心してしまった。
繋がってるんだね、生活とYoga。

異常気象とともに

  • April 16, 2010 10:23 PM
  • Health

4月に入って不調続き。ココロは元気なのに。
ガッツリ動いてぽにょなお肉を絞りたいのに。
2週間近くにわたって続いた軽いめまい。




認めたくはないけど、更年期のハシリじゃないかと・・・。




絶対お休みしたくなかったミカ先生のクラスを2回も休んでしまい、もちろんユカ先生のクラスにも行けず。結局、いまだにアシュタンガの練習はほとんどできていないこの現状。
焦ってはいけないと思いつつ、やっぱり軽い焦りを感じてしまう。
うー。

最近の気付き

  • March 22, 2010 4:23 PM
  • Health

プチ断食以降、ちょっと気付いたことがある。
まず翌日の尿の色と匂いが違った。いつもというわけではないけれど、時々すごい濃い尿が出たり、やけに匂いが気になったりすることがあったのだけど、プチ断食以降は今のところ色も薄くて一定。匂いも気にならない。
これはコーヒーをあまり飲まないから???毒出しジュースも功を奏しているのかも。
プチ断食は何度かやっているけど、今回初めてだなー。こんなことを感じたのは。

同時に開始した計るだけダイエットは、前回実行した時よりいいすべり出し。
前回はかなり切羽詰まったかんじで、ジムにもけっこう通って歩いたり、筋トレしたりしたんだけど、成果が出るのに時間がかかったんだよね。
ところが、毎日食べたものを記録しつつ(←これは自分が勝手につけ加えている)体重を計っているだけで、すでに徐々にグラフは下向き傾向。もちろん、その日食べた量で上下するけど。
これはね、痩せなきゃ、痩せなきゃ!!!、減らさなきゃ、減らさなきゃ!!!っていう思考パターンに問題があったのではないかと自分で分析している。
Yogaのレッスンでも何度も、「求めようとしすぎてはいけない」ということを言われているもんね。

今回はホントに、最初から「なんかうまくいきそう~」という思いがあるので、これは脳にとってGood な思考パターンのはず。求めすぎず、ムリなくしばらく続けてみたいと思う。

お尻にフォーカス

  • March 19, 2010 8:39 PM
  • Health

坐骨神経(らしき場所)が痛むので、ジムのバースデー割引を使って、パーソナルトレーニングで下半身のストレッチをしてもらった。
まずお尻を押したトレーナーさん(もちろん女子)が言ったのは、「Kさん、お尻、硬い!!」

・・・え?私のお尻?硬いの?
人に触ってもらわないと客観的にわからないもんね。

お尻が硬いと、股関節の動きなんかにも影響してしまうよう。
アシュタンガをやる以上、お尻も股関節も脚の裏の筋肉もうまく使えないと上達しない。
こりゃ、大変だ!!!

とにかく、毎日お尻のストレッチをするようにアドバイスをもらった。
ジムにはストレッチポールがあるので、それを使って片方5分ずつくらいコロコロやるのもいいらしい。
せめてストレッチくらいは仕事の合間でもやるべし。

岩盤ヨガとプチ断食

  • March 18, 2010 8:41 PM
  • Health

ジムのプログラムで有料の岩盤ヨガに参加してみた。
ただでさえ汗っかきな私の汗の量はハンパではなく、脱いだウエアはマジで絞れるほどボトボトになっていた。
3年ほど前にも1度だけ、ホットヨガの体験レッスンに出たことはあって、都合2回この手のレッスンを受けているのだけど、私が求めているヨガとは違うなあ。
なんかね、激しく動くわけではないんだけど、エアロビっぽい。汗をかくために行う、単なるフィットネスというかエクササイズだな。
汗をかくなら、少し暖かい部屋でアシュタンガフルプライマリーをやる方が断然、気持ちがいいと再認識した。




岩盤ヨガで相当汗をかくのはわかっていたので、ぴったりしたウエアを着ていたのだけど、レッスン前、鏡に映る自分の体型に愕然。体重が増えているのは認識していたけど、あまりにひどい。
レッスン後、これだけ汗をかいたら少しくらい体重は減っているだろうと、更衣室の体重計に乗ってビックリ!!!
・・・そこにはあり得ない数字が示されていた・・・。

これでは春になって薄着になれない!
そこで性懲りもなく、またもやプチ断食を実行。もちろん、計るだけダイエットも再開。
なんだか今回はすんなり成功しそうな予感がする。
目指せ!まずはマイナス1キロ!!!


四十肩再発

  • December 14, 2009 10:35 PM
  • Health

久しぶりのアシュタンガハーフプライマリーだったからか?体重が増えたからか?
今朝、起きたら腕に違和感が。

慌てて湿布を貼ったけど、やっぱり四十肩の再発っぽい。
前回ほどの痛みではないけど。

これからもこういう老化現象と付き合っていかないといけないのかぁ・・・。
やる気マンマンなのになあ。

ミ☆ラ☆ク☆ル

  • September 19, 2009 1:04 PM
  • Health

四十肩と宣告された時はかなり屈辱的だったし、ショックだったし、心配だったけど、痛みがなくなったみたい!奇跡的!Yeah~!
これで安心してヨガフェスタに行ける!ハート

ジムのF先生のレッスンも90%くらい本気でやって大丈夫!
F先生に「肩の痛みがおさまったんですぅ」と言ったら、「そうですよね?普通にやってるから、あれ?って思いました!今日は気持ちよさそうにやってたみたいだし、よかったですね~。」と言ってくれて、他人から見ても快調そうなことを実感。
F先生にはそのまま来週に迫ったヨガフェスタの話に付きあってもらっちゃった♪
どのレッスンを受けるのか聞かれたので、「22日(火)AM8:30~のフルプライマリーで、マキノカオリさんと更科有哉さんと柳本和也さんのクラスです。」と言うと、「私もIYCでカオリ先生のレッスン受けてますよ!とってもいい先生だからきっと楽しいと思います!先生たち、皆さんエネルギッシュで素敵な方たちですよ!楽しんできてくださいね」と言ってくれた♪
あ~ますますテンション上がる~!!!キャー


9/6のWSでケン先生が紹介してくれたアシュタンガの本がすぐに入手できなかったので、ググってアシュタンガのアーサナの順番をプリントアウト。ジムでストレッチしながら順番を確認したり。通勤電車の中でも頭の中でシミュレーション。
でも、途中から絶対無理でしょ、これ?っていうアーサナの連続ッス。シミュレーションもできませーん。

四十肩5日目

  • September 13, 2009 2:55 PM
  • Health

注射の力は大きい!
毎晩湿布もちゃんとしているので、ほとんど痛みを感じなくなってきたピース

今日はユカ先生のパワーヨガ。
うっかり四十肩の報告するのを忘れちゃった!でも特に問題なかったな。


このまま痛みが治まって、無事、ヨガフェスタに参加できますよーに!ハート

四十肩 3日目

  • September 11, 2009 11:54 PM
  • Health

麻酔注射と湿布が効いたみたい。かなりラク。
でも、中途半端に手を上げたり捻ったりすると、痛い場所がある。

ほどほどにねって言われてるのに、ヨガレッスンを受けたくてジムへ。
だって今日はアシュタンガ風レッスンのF先生のクラスだもん。
さすがにチャトランガは膝ついてやるのと、もしバッカーサナが出てきたらやらないことにしよう、とは心に決め、F先生には「四十肩になったので、今日は様子みながらやります。」と前もって言っておいた。先生、ビックリしてたよー。

アップドックも腕を伸ばしきるのでやらない方がいいかな・・・とコブラにアレンジしてやってみたけど、むしろコブラの方が中途半端でちょうど痛い場所に負担がかかるみたい。途中からいつものようにアップドックで。
無事、60分のレッスンはやり終えた。ワタシ的にはかなりこわごわ、70%くらいの力でやったつもり。

家に帰って、ゆっくりお風呂で肩や腕を温め、肩と腕に湿布を貼った。
ここで無理してヨガフェスタに行けなくなったら大変だもんね。

まさかの四十肩

  • September 10, 2009 10:21 PM
  • Health

昨日のお昼頃、あれっ?腕に違和感があるなあ・・・と思ったら、どんどん腕が痛くなってきた。
夜にはメイク落としすら痛い・・・。


ちらっと頭の中に「まさか?四十肩?」というのがよぎる・・・。
でも腕は上がるし、後ろで合掌もできる。四十肩はまず腕が上がらないと聞くから違うだろう・・・、いや、絶対、違って欲しい!!!


そして今朝。
食器を洗うことすら辛い。手先を使おうとすると痛いってどーゆーこと?しかも痛い場所がイマイチよくわからん・・・。
日常生活に支障をきたすようでは問題なので、病院へ行ってみた。
もちろん、念のためとレントゲン撮影(前・横)もしてくれた。
(余談だけどレントゲンの骨写真がキレイだった~。自分の首のレントゲン写真なんて見たことなかったし。あのレントゲン写真、欲しかったなあ。)


「レントゲン見ても特に正常の範囲内だから問題なし。おそらくこれはね、加齢によるものでしょう。いわゆる四十肩ね。」


とオジサンの先生にあっさり言われる。


ショックーーーーーーーーーー!泣く


だって、ヨガとかピラティストレーニングで肩甲骨はよく動かしてるよ?
しかも、今月はこれからヨガフェスタがあるのに、肩が痛かったらアシュタンガできないじゃん!
どーすんのさ???

「1本麻酔の注射を打っておきましょう。たぶん、2-3日で痛みはマシになると思うよ。あとは湿布貼って。それからこれね。(引出しからコピーを取り出す先生)これとー、この運動はいらないから、これとこの運動、毎日やってね。」
四十肩のリハビリ用の体操がのっているコピーもらうって、なんか屈辱的。困る

「せ、先生、ヨガは?ヨガやりたいんですけど。」と訴えると、
「運動はね、やってもいいよ。でもほどほどにね。」という返答。
まさか先生は、ヨガと聞いてパワーヨガやアシュタンガを想像してはいなかっただろうと思う。


なんとしても22日のヨガフェスタには出たい!

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