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明けまして、2011年

  • January 1, 2011 8:49 PM
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今年の目標

"受け入れる"

イヤ~な自分も、意外とやるじゃん!の自分もあるがまま、受け止めようと思う。
これは自分のことだけじゃなくて、他の人や何かの事象に対しても。
後でrejectするにしても、一旦は受け止める寛容さを持ちたい。

サブ目標は

海外に行く

かなり長く海外に行ってないし。今なら若い頃とは違う楽しみ方ができそうだし。
できれば海外でヨガがしたいなあ。
それもインドでアシュタンガの練習ができたらサイコー!!!


今年はできれば身体を痛めることなくアシュタンガの練習に励みたいな。
楽しく、そして自然な形でヨガ練していきたい!
そして今年もたくさんのいい先生といい仲間に巡り合えますように!

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日の出前。不思議な雲。次第に伸びて楕円形になった。
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朝日は不思議と清清しく神々しい。

2010年を振り返って

  • December 31, 2010 8:53 PM
  • Others

今年もひたすら、アシュタンガに明け暮れた1年だった。
年初に立てた目標「感謝の気持ちを忘れない」は、途中からちょっとうやむや~なかんじになってしまったかな。
私は特に、家族に対しての感謝の気持ちが足りないな。夫に対しても、両親に対しても。
これは2010年の目標としてだけではなくて、今後も時々、今の自分はどうかな、と省みる必要がありそう。周りの人のいろんなサポートがあって初めて、仕事もヨガもすることができるんだということは忘れずにいたい。

お陰さまで、仕事は思いのほか順調だった。
仕事をさせてもらいながら、それが自分の勉強になり、また技術と知識の引き出しが増えていく。
本当に有難いことだと思う。
でもそんな自分が今あるのは、自分なりに長年努力した結果であることも、自分としては認めてあげたい。
それと、思い通りに仕事をする・・・ということに関して、これまで私が思っていた価値観とは違う価値観に気が付いた。事業で成功している人や高収入を手にしている人には当たり前のことかもしれないけれど。
今後は少し違う意識を持って仕事にも臨んでいかなければ・・・と思う。


それから、最近、お世話になっている職場の方にとてもうれしい言葉をいただいた。
私の運気がとても上がっているんじゃないかと!!!
この夏、身体にちょっと悪いところが見つかって手術をすることになったのも、そういった運気の変わる潮目だったのではないかと!
その方の周りで運気が上がっている人はたいてい、その直前に病気をしたり、ケガをしたりしているらしい・・・。ある種の厄落とし的なものなのかしら???
ぜひぜひ、チャンスは確実に掴んでいきたい!!!


ライフワーク

  • November 12, 2010 6:31 AM
  • Others

ダンナは今、とても辛い立場にある。
いつも悩みを抱えているし、イライラしたり、落ち込んだり、完全に負のスパイラルに巻き込まれている。
ちょっとでも目先の違うことに意識を向けてみたらいいのかもしれない、と思って「じゃあさあ、今度、一緒に何かマラソン大会でも出てみる?」と提案してみた。
走るって、頭の中がからっぽになって、アシュタンガした後みたいに気持ちがいいんじゃないかなと思ったのだ。

でもダンナ曰く、たとえランニングみたいなことを始めたとしても、それは一時の現実逃避でしかないと。要は酒や煙草におぼれるのと一緒だと言う。
そう言われては身も蓋もないんだけど。反論したい気持ちもあるけど、今はそうすべきではないと思ってそれ以上は言わなかった。

心の中で「あー私にはアシュタンガがあってよかった」と思った。
趣味のつもりは全くない、一つのライフワークとして私が取り組んでいける。
やればやっただけ、何かが返ってくる。
少しずつだけど、成長できる。
酒や煙草は何も気付かせてはくれないけど、ヨガはちがう。
これがあるから頑張れる、乗り切れる、という何かがあるのとないのとでは、充実感が違う。

まあ、今の私の環境は、一方でダンナが苦労をしてくれているから成り立つものだから、エラそうなことは言えないけどね。
アシュタンガをやることで、自分のバランスが保たれているから幸せ。
ダンナにもそういうものが見つかればいいのになあ。




"ライフワークとは"をWikipediaで検索してみたら、こんな一節が載っていた。とても共感できるな。

作家の本田健は、ライフワークとは、自分のなかにある《幸せの源泉》から湧き出る情熱を使って自分らしさを表現し、まわりと分かち合う生き方と定義している。[1]「幸せの源泉」とは、そこにつながるだけで、本人が幸せになるようなこと。その人らしい本質で、静かなワクワクを感じ、つきることのない情熱がある場所である。

ドラッカーでシンクロニシティ

  • August 19, 2010 11:04 PM
  • Others

今日は意外なシンクロニシティに遭遇。

今年話題になったあの本「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」通称「もしドラ」を職場の方が貸してくれた。
ブームに踊らされてるようでもあるけど、ドラッカーの言葉には共感できることが多いので、話題のこの本はぜひとも読んでおこうと思っていたので、貸していただけたのは大変ありがたい!

・・・で、仕事から帰宅して、夕飯を食べながら面白いTV番組ないなーと地上波デジタルに見切りをつけ、BSのチャンネルを確認していたら、ちょうどフジTVの「プライムニュース」が始まるところだった。
なんと!その特集がドラッカー。しかも前述の本がフィーチャーされていて、著者の岩崎さんも出演しているじゃないの。
TVなんていつも家事をやりながらの"ながら見"しかしないんだけど、今日はTV見ながら家事(微妙な違い)となった。
うーん、これは今日私に与えられたメッセージなのかしら???

根拠のない自信

  • June 14, 2010 10:36 PM
  • Others

仕事場に、個人で保険の営業をしている女性が出入りしている。(仮にAさんとしよう)
いつ頃から彼女がその職場と懇意にしているのかは私は知らないけど、会長や社長ともタメ口で、謙虚さのかけらもない。
この職種にありがちな、押しが強いというか、他所のテリトリーにズカズカと踏み込める図々しさ。たとえ裏で陰口を言われていたとしても意に介さない図太さ。Aさんにはこの手のタイプの保険の営業が天職のように思える。
びっくりしたのは彼女は私より5~6歳年上だろうと思っていたら、なんと!私より3歳くらい下だったことが判明。それでこの図太さは、ある意味すごすぎる。

私は決してAさんを嫌いなわけではないけれど、単にこういうタイプの人を見るたびに、この根拠のない自信はどうやって生まれるものなのだろうと思ってしまう。
"自分はすごく運が強い"という思念が、コネやお金をじゃんじゃん引き寄せるタイプの人なのだ。
たとえお遊びのビンゴゲームでも、ゲーム進行者が「1位の人は現金2万円でーす」と頭上に掲げて見せたら、「福沢諭吉と目が合ったもん。アタシのところに来ると思った。」と立て続けに賞金の諭吉さまをかっさらっていく様子を目の当たりにした時、正直、この人には絶対かなわないと思った。

子供の頃から私なんて・・・と自分を卑下し続けてきた私と、彼女の思考の違いは、いったいどこから生まれてくるものなのか???

どう転んでも私は彼女のようにはなれないけれど、やっぱり自分に自信は持ちたい。
何とか自分の内の、何かよくわからないシールドを壊したいのだけど、まだ機は熟さないのだろうか?


吉川めい 裸足のままで~ナチュラルヨガライフ~

ヨガ仲間のしょうちゃんに貸してもらっためいさんの本
通勤電車の中で読んでいたら、なんだかずっと目がうるうるしてしまって。
特に胸に迫ることが書かれているわけじゃないのに。
なんだろ?めいさんの静謐さが心に沁みたのかな。

うらやましいなと思うのは、子供のころからお母さんになりたかった、って書いてあったこと。
私は残念ながら、自分の人生を振り返っても一度もそう思ったことがないな。
結婚の延長として「子供」という存在があると認識していただけのこと。それ以上の思いを持ったことはない。
自分の感覚が普通じゃないと思っているわけではないけれど、なぜそうなのか?我ながら不思議ではある。
でも、これが私にとっての自然体なのだから、仕方がない。

正しいとか、正しくないとか、そんなことは判断しなくていい(・・・はず)。

3 Yogini(s?) ぶらり旅 vol.2

さて、次に目指すのは天然酵母のパン屋さん。
ライステラスカフェからは徒歩でも行けるほどすぐの場所にある、

パン屋 タルマーリー

えーっと、ほんとはね、もっと早くにパン屋さんに行く予定だったんだけど、電車遅延でつまづいたし、カフェでゆっくりしすぎて、パン屋さんに到着したのは15:00少し前・・・(汗)。
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ステキなパン屋さん☆またまた期待値上がるーーー!
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ドリンクメニューもあるので、パンを買ったら店先で食べることもできる。

せっかく行くのに買いそびれては大変と、前もって各自で欲しいパンを予約しておいたけど、そうでないとこの時間には、パンはほとんど売れてしまっている模様。
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私としょうちゃんは3,000円のおまかせセットを頼んでいた。(手前:しょうちゃん注文分、奥:私注文分)
でも内容が違うの。なぜかというと・・・、
私はずうずうしくも、「ライ麦パン、黒パン、ナッツ、いちじく大好きです☆」とメールにアピールしていたのだ!その好みをちゃーんと汲みながら用意してくれたそう。
なんてうれしい心遣いでしょ!

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今すぐ食べたい気持ちを抑え、パンのいい匂いが立ち上る袋を抱えて記念撮影!

お店の前に麦が植えてあったよ。
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これで今日のMission Complete。
あとはひたすら、自転車屋さんを目指して戻るだけ!
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ビュンビュン、すっとばすぞーーー!










・・・というのは真っ赤な嘘で、実際はこう。
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電車の時間は1時間に1本なので、いーいかんじに自転車屋さんに到着し、自転車を返却。
船乗りの帽子をかぶったお父さんが、「時間ないの?コーヒーでも飲んでいけば?」とちょっと名残惜しそうに誘ってくれたけど、電車の時間まであと10分そこそこだったので、丁重にお断りして店を出た。

どこもとってもステキな場所だったし、こんなゆる旅も私にしては珍しくて、とっても充実した1日だった!
また絶対行くよ。ライステラスカフェ!そしてまた買いに行くよ。タルマーリーのパン!
ユカ先生、しょうちゃん、楽しい1日をありがとう!また遊びに行こうねー☆

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3,000円分もパン買うなんて贅沢、初めてしたよー!
この時、すでにあんぱんは私のお腹の中。
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切り口見ているだけでよだれが・・・。

店頭受け渡しだけじゃなくて宅配もしてくれるので、また欲しくなったら宅配という手もあり。

【お店情報】
営業日:金・土・日
営業時間:12:00~16:30
〒299-4504
千葉県いすみ市岬町桑田2079
TEL&FAX:0470-87-6039
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/soba-mari/top.html
http://blog.goo.ne.jp/marumaricafe/
http://twitter.com/talmary


3 Yogini(s?) ぶらり旅 vol.1

ユカ先生とYoga仲間 しょうちゃんと3人でお出かけ。
今回はあえてそれぞれの家族やワンコたちを残し、(大人の)女(でも心は少女と言いたい)3人でゆるっと小旅行。
行き先は、以前から絶対行ってみたかったマクロビオティックカフェ、

Rice Terrace Cafe(ライステラスカフェ)~Brown's Field(ブラウンズフィールド)

今回は諸事情により、車ではなくて公共交通機関&最寄駅からレンタサイクルという地球に優しいeco旅。
"電車は時間が正確"という常識を見事に覆され、往路は信号機トラブルで電車が止まっている・・・というアクシデントに見舞われるという始まりだった・・・。


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最寄駅はJR外房線長者町。ローカルな匂いが漂う・・・。
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suicaに対応している駅なんだろうかと心配していたら!こんなの初めて見たよ!!


駅から少し先の商店街にある「行川輪業」さんでレンタサイクル。
ブラウンズフィールドさんまで行く際は、通常600円の料金を500円にしてくれる。
(※参照 ライステラスカフェBlog
ここのお父さん、「よっ!若大将!」と声をかけたくなるような船乗りっぽい帽子をお召し。無口でぶっきらぼう風だけど、奥でコーヒーを出してくれ、しばし地元の方と不思議な交流タイム(笑)。
そんな不思議な光景を見たい場合はユカ先生のblogをチェキラー!

今日はちょっと風が冷たかったけど、天気も上々。田園風景の中をママチャリで走る。
サイクリングのいいところは、風景をゆっくり楽しみながら走れることだな。あと好きな時に好きな場所で止まれるし。

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看板、みーっけ!なんか期待値あがるーーー!
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この建物の奥(まだ見えてない)がカフェ。ますます期待値あがるーーー!
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カフェ入り口

カフェは入り口で靴を脱いでスリッパに履き替え。古民家というだけあって、なんともいえない懐かしい雰囲気。
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中の席はこんなかんじ
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はしごを上がった上にも席があったり、
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こんな席があったり、
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古民家だから和風かというと、手づくり風の内装はこんなエスニックな感じだったり、
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カウンターはこんなかんじ
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今日は少しひんやりしていたので中の席にしたけど、外の席も気持ち良さそう!
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お庭にヤギがいる!ここはDASH村かと錯覚しそう。
ついつい「八木橋~!(←もうお星様になっちゃったけど)」と呼びかけてしまった。
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でも一心不乱に草を食むヤギ。
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超カワイイ小ヤギたち!ついつい「ユキちゃーん」とハイジ気分になってしまう。
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いいバランス力だねー。
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ヤギ目線でカフェを見たらこんなかんじ?

とにかく落ち着く場所。カフェというより、田舎の家に遊びに来た感覚?
ついつい口から「あ~、シアワセ~」という言葉が出てしまうような場所だった。
さてさて、お楽しみのマクロビごはんは・・・
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もちろん、ランチプレート。
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やさしい、やさしい、ごはん。ほどよくお腹がいっぱいになるかんじ。
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ユカ先生が何を真剣に見ているかというと・・・。
各テーブルの上に5センチ四方くらいに切られた古布を丸めたものを入れた入れ物が置いてある。これは食器を片す際にお水や洗剤を極力控えられるよう、食べ終わったお皿をきれいに拭くためのもの。
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おいしく残さずごはんをいただいた後は、ちゃーんとこの布でお皿をキレイに。
こういうことって、日常生活の中では、心に余裕がないとできないね・・・。

ごはんを食べ終わっても、あまりの心地よさにくつろいでしまう。
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すっかり雰囲気に溶け込んで、我が家のように寛ぐユカ先生。

ランチの後は・・・
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やっぱりスイーツだよねえ(笑)
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頼んだのは・・・、
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ナッツたっぷりチョコタルトとチャイ
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マクロビスイーツなので、チョコではなくチョコ風だと思うけど、おいしかったー!でっかいけど、お腹にもたれない。
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そしてこれはサービスのクッキー。駅から徒歩か自転車で来店した人は、スタッフに申告するとサービスしてくれる♪ これは白ゴマのクッキー。

カフェに置いてある雑誌や本を読んだり、ウロウロしながら写真を撮ったりとかなり長時間、気ままな時間を過ごした。
なんかいつまでも居られる本当に気持ちの良い空間。「また絶対くる!」「来週きちゃうかも!」なんて話してた。

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毎月第3土曜日に行われているオーラソーマ。

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外にあるトイレ。
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宿泊する人が使うお風呂とトイレなのかな?
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トイレの天井。バリ島かどこかに来たみたいだ・・・。

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トイレの近くにあったオブジェ?
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トイレとカフェの間の道に落ちてたよ。何の実かな???
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カフェの入り口。足元にもお店の名前が石で並べられている。
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カフェの脇に石釜!?今回のメニューにはなかったけど、ピザを焼くこともあるのかな?
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ニャンとものどかですな・・・。

トム・ソーヤ気分になれそうなtree house。宿泊できるみたい。
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おっと!3人一緒の写真を撮り忘れそうに・・・(汗)。
B型が3人集まっちゃったからね・・・(苦笑)。
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【お店情報】
Rice Terrace Cafe(ライステラスカフェ)~Brown's Field(ブラウンズフィールド)
営業日:金・土・日
営業時間:11:00~17:00
〒299-4504
千葉県いすみ市岬町桑田1501-1
TEL:0470-87-4501
FAX:0470-87-4531
http://www.brownsfield-jp.com
http://riceterracecafe.com


そしてようやく次の目的地、天然酵母のパン屋さんにLet's go!

to be continued・・・

セルフプロモーションは重要

  • April 28, 2010 10:24 PM
  • Others

この間たまたまTVをつけたら、フジの「ホンマでっか!?TV」の時間だった。
「第一印象で損をしないための(秘)印象改良SP!」という内容だったのだけれど、印象評論家の重田みゆきさんの話がすっごく印象的だった。
飲み会とかで好印象にうつる女子には共通点があって、たとえば顔の近くで手を使うことだとか。「生ビール5つお願いしまーす」なんて時に顔の近くで"五つ"と手を出すと可愛らしく見えるんだってさ!んーーー確かにそうかも。
他にもいろいろふうん、へええ、ということがいっぱいあったんだけど、番組を見終わった後、これまで自分がまったくモテなかったのは当然じゃん!と思った。

好印象に見えるとかモテる行動が自然にとれちゃう"天性の資質"を持っている人もいるだろうし、もちろん、意識的にやっている人もいるわけで。
少なくとも、私にそんな天性の資質があるとは思えない。それならもっと意識して行動してきてもよかったんじゃない?


なぜ、そうしてこなかったのか?




・・・それは"ブリッコ(←死語だ)は悪"と思っていたからにほかならない。
ちょうど男子と女子が意識し始めるお年頃の中学生時代、女性人気アイドルといえば、松田聖子だった。
聖子ちゃんはブリッコの代表格で、当時、男子には大人気でも女子にはやっかみから嫌われていたんじゃないかな?(彼女が歌う歌は別。)その影響は大きくて、ちょっとでも男子の気をひくような行動をとると、同性から「あのコ、ブリッコだよねー」と後ろ指をさされてしまうような時代だった。
だから自分を努めてよく見せようという行動は、無意識のうちに封印してきたように思うし、その頃から自分にまったく自信がなかったから、自分にはそういう努力をする価値がない(意味がない)と思っていた。・・・で、多分、そのまま大人になっちゃったんだな。

最近の若い女の子たちは、プリクラとかケータイカメラで写真を撮る時にどうやったら実物以上にカワイく撮れるかとか、すっごいよく知ってるんでしょ?
確かに、職場の方の娘さん(20歳)のケータイ写真とか見せてもらうと、メークにしても写り方にしても、すごい研究してるよなーーーってかんじだもん。
「平成男子図鑑」って本にも書いてあったけど、平成世代は小さい頃からデジカメやらデジタルビデオやらで撮られまくっているわけで、自分を客観的に見る機会がめちゃくちゃ多い。だからセルフプロモーションが上手いのだとか。




年代的なことは差し引いたとしても、私はまったくセルフプロモーションがまったく出来てなーい・・・。
加えて自分に自信がまったくない・・・。これじゃあ、何の魅力もないよねー。




勝間和代さんも"女はキレイが勝ち"と言い切っていて、相手から好印象を持たれるように努力をすることで「この人と一緒に仕事をしたい」と思ってもらえると言っていた。
魅力的に見えるように振舞う(意識する)ってことはビジネスの上でもとーーーっても重要なのだ。
田中宥久子さんも"女の顔は30歳から作られる"と言ってくれているし、これからでももうちょっと意識していってみるか。人生、まだ長そうだしね。

心と身体が一体化することへの憧れ

  • January 17, 2010 11:09 AM
  • Others

先日、遅ればせながら再上映の「This Is It」をスクリーンで観た。
生前のMJは、その奇行ぶりや容姿の変貌ぶりばかりをメディアに取り上げられていたけれど、そんなものは全て払拭してしまうほど、やっぱりMichaelスゴイ!と思わせる内容だった。
MJもさることながら、この幻のロンドンコンサートの演出、映像、ダンス、全てがスゴイのひとことに尽きる。


とりわけ、私はダンスに強い憧れがある。
何を表現しているかとか、この作品は何を訴えているとか、そんな面倒くさいことはあまり気にしない。ただその姿を見ているだけで胸にこみ上げてくるものがある。
ましてや、彼らの生き方だったり、努力だったり、そういったバックグラウンドに触れた時、自分がその時抱いた感情をどう言葉で表現したらいいのかわからないほど、頭と心が"何か"でいっぱいになる。


映画を観てから何度も頭の中で「This Is It」の内容を反芻していたのだけれど、今朝、はたと気付いた。
私がダンスに憧れる理由・・・、それは心と身体が一体化することへの強い願望じゃないかと。
残念ながら、今までの私は心と身体がずっとバラバラだった。
健康診断の結果だけでいえば健康だったはずだけれど、頭でこうしたいと思っても身体がついていかなかった。たとえそれがどんなに楽しいことであっても。特に20~30代、自分の身体(体調)を自分がコントロールできないことに強いジレンマも感じていた。


だからこそ、打てば響くように、心のままに動く身体になりたいと切望しているのかもしれない・・・。
私がYogaに強く魅かれるのも、そこに行きつくような気がする。
"これが私が求めていたものだ"とわかるまで、多分、ずっとYogaを続けていくと思う。
一生、かかるかな・・・(笑)?


ミリオンダラー・ベイビー

  • December 19, 2009 10:43 PM
  • Others

早速、「ミリオンダラー・ベイビー」を借りて観た。
クリント・イーストウッドが監督・主演をしているということと、アカデミー賞受賞作品だということ以外、何の前情報もなしに。

アメリカ映画だからね~。スカッとするサクセスストーリーかと思ってたの。
・・・・・ぜんっぜん違った・・・。
後半は辛くて辛くて。






映画のコンセプトとは全く関係ないけど・・・、
ただね、結果はどうであれ、何かを強烈にしたい!と思ったら、年齢なんて関係ない、やりたい時がチャンスの時だと、やっぱり思った。それはこの2年くらいの間、何度も思っていることで、自分に言い聞かせているという部分も大きい。
WEB関連の仕事にしたって、ヨガにしたって、あと10年若かったら!5年早く始めていれば!というのはことあるごとに思う。
でもそんなことを悔やんだところで何かが変わるわけじゃない。自分を信じて、今、自分が出来ることを精一杯やるだけ。
今、好きなことをやれることに感謝して、「今」を大事に、ひとつずつ積み重ねていこうと思う。

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