Spiritual Archive

お告げ

外勤先のすぐ近くに小さな不動尊がある。
ランチの帰り、不動尊の前を通りかかったので、お参りついでにおみくじを引いてみた。
ここのおみくじの内容が、あ~、納得、納得っていう内容ばかりだったのが驚きだった。
まあ、潜在意識がそういう方に結び付けて考えたいんだねって言われればそれまでだけど。
でも少なからず、私が気を付けようと思っていることだったり、こんな年回りだと過去にアドバイスされていた内容に近かったのよねえ。

・・・ってことで、このおみくじはおさいふにしまっている。

たくさんの符号

今日はヨガレッスン始めの日にしようと思っていたので、カオリ先生のWSに出かけた。
ずっと座っているとはいえ、荻窪までの道のりは遠い・・・。
ひまつぶしにtwitterを見ていたら、星占いに関するRTが目に入った。

石井ゆかりさんの星座別2011年占いほほー、気になるわ、見てみましょ。






・・・ちょっと胸が熱くなった。
きっとあえて、ネガティブな言葉は入れないタイプの占い師さんなんだろう。明るく前を向いて進みたくなるようなことばかりが書かれていた。
それと、数秘術で言われたことともかなり近い。数秘術と星占いは別モノだよね???生年月日が元になればどれも同じような結果になるのか・・・???
それに、ずいぶん前になるけどオーラソーマで言われたことにも符号する点がたくさんある。
何かに導かれているような・・・、それは単なる私の思い込みなのか???






カオリ先生のWSはムーンデーということもあって、参加者の質問にカオリ先生が答えながら、それをもとに先生のガイドで各自が探っていく・・・という形式になった。
今日はあまり動く時間は少なくて、カオリ先生のアドバイスをたくさん聞いたのだけど、この1~2日の間にいろいろ思ったり考えていたことに符合することが多かった。
ここ2日ほどの間に出てくるキーワードは「意識」かもしれない。
"意識する"、"感じる"、"見つめる"、"気付く"・・・。




意識の持っていき方で、アサナも自分の心もラクになる。
いい、とか、悪い、とか、評価を下すのではなく、ただ「自分はこうなんだなあ」とか、「こうなっているんだなあ」と認める。
その練習のためにアシュタンガをやっているようなものかな。
漫然と練習しないで、心地よい場所を探ってみたり、変化に気付いたり、そんなことを敏感に感じ取っていきたい。


私の中の轍

すごく久しぶりに時間を持て余したので、ふらりと本屋に行ってみた。
・・・で、ウロウロといろんなコーナーを見た挙句、なんとなく「Yogini vol.26」を買って読んでいたら、吉川めいさんのコラムではっとした。

彼女は日本特有の控えめな姿勢について、

自分以外の者を先んじることや、自分を謙虚に扱う傾向に任され、自分自身の価値を低く見誤ることがよくあると感じるのだ
と語っていた。
謙虚であるための低い姿勢を、自己の価値と混乱させてしまうことをよく目の当たりにする
のだそうだ。

これ、すごくよくわかるなあと思って。まさに自分がそうだから。
もともと性格的に目立ちたがり屋でもない上に、両親が"能ある鷹は爪を隠す"という言葉の通り、知識や優れた能力をひけらかすのは愚かな行為だと考えていることは強く感じていたので、自分が人より優れた部分があっても、それを素直に認めてきたことがないんだよね。
そんなことを何十年も繰り返した結果・・・、自分で自分を価値の低い人間だと思っていた・・・ってわけだ。
そっかあ、そういうことだったんだ。ようやく気付けたよ。めいさん、すごいな。




夜になってQさま!の特番"脳にいい問題だけをやりなさい!!"を見た。
茂木健一郎さんの脳の解説を聞いていたら、マーシー・シャイモフの「脳にいいことだけをやりなさい」を読み返してみたくなって、久しぶりに読み直してみた。

同じ考え方や行動を何度も繰り返しているうちに、轍がしだいに道になっていくように神経回路ができ上がっていくのです。
おお!まさしくその通りじゃないの!? 私の中には「私は価値の低い人間」っていう轍が出来ちゃってたんだね。 この本は脳の話なんだけど、なんだかすごくYogaに通じるところがある気がする。Yogaをやっていると自然に"脳にいいこと"になってるんじゃないかな。自分の意識がいつもYogaに向いているからそう思うのかもしれないけど。

私にとって必要だから、必要なときに、Yogaと出会えたのかなと・・・そんなことを思う。

「死の向こうへ」横尾忠則

しょうちゃんに横尾忠則の本を借りてから、彼が書いた他の本も読んでみたくなり、Amazonのレビューの評判が良さそうな

「死の向こうへ」横尾忠則

を買ってみた。
何気なく、通勤電車の中で読み始めたら・・・、






涙が溢れて止まらない・・・!!!






まさか?まさか?横尾忠則の本でこんなに涙が出るとは思わなかった!!!
別に泣かせる内容じゃないんだけど、なんだか胸打つ内容。
そして、あらためて思う、三島由紀夫という存在のすごさ。
実はこれまでこれといって三島に興味はなかったし、私にとっては奇異に映っていた彼の行動が、あ、そうなんだ、そうだったんだ、と納得できるものへと変わっていった。

いやあ、しかし、有名な作家やら芸術家やら同士の親交というのは、単なる「縁」じゃないんだな、と。何か違う次元で呼び合っているんだなと痛感。
三島由紀夫作品も、読んでみるかな。

インドに行ける人、行けない人

ヨガ仲間のしょうちゃんから本を借りた。

「インドへ」横尾忠則著

横尾忠則がこんな本を書いていること自体、知らなかった!!!
横尾忠則といえば、毎週日曜の日経朝刊のコラム「奇縁曼荼羅」の挿絵がぱっと浮かぶ。コラムを書いている瀬戸内寂聴さんも様々な文豪と親交のある人だけれど、横尾忠則も故三島由紀夫とかなり親交があったらしい。
そして、かつて、三島由紀夫が彼に"人間にはインドには行ける者と行けない者がいる"といったニュアンスのことを言ったらしい。これはもちろん、興味があるなしの次元の話ではなく・・・。インドに呼ばれた人だけが行けるということ。しかも、その時期はカルマによって決定されるという。

なるほど・・・。ありそうだ。確かに、インドならそうかもしれない。
私は"行ける人"なのか?"行けない人"なのか???
自分ではちょっとだけ、インドが私に近づいてきているような気がしているのだけど、そんな想いは傲慢なんだろうか???

アファメーション

昨晩、twitterに気なるつぶやきを見つけた。
なんとなくぴんとくるものがあって、即、行動してみた。

それは、数秘術による占い。
占いって、気になるけど実は抵抗がある。なんだか結果に振り回されそうで。
それと自分で物事の決断ができなくなりそうな気がしてしまう。
それでも最近、そろそろ一度開運のアドバイスが欲しいなあという気持ちが募ってきていたので、思い切って行ってみた。
こういうときって、まるでお膳立てされたようにすべてがその方向へ進むから、本当に不思議。
導かれちゃったんだねって、後になって思う。

・・・とはいっても、"占い"というものは、統計学的なものだったり、コールドリーディングである程度カバーできるものだという現実的な見方も頭の片隅にあるので、最初はあまり自分のことについて語らない、明かしすぎないという姿勢で臨んだ。
今回観ていただいた方は、ご本人曰く「占い師」というより、本当はヒーリングのようなことをされる方なのだそう。
まずは生年月日をもとに、私が持っている数字の意味を紐解く・・・。

以前、四柱推命でみてもらったとき、私は45歳からすごく運がいいと言われた。
これ、20代のときに言われていたとしたら、えーーー今、幸せになりたいのにぃって、ガッカリしたかもしれない。
でも30代後半だった私は、今が大変でも45歳になれば・・・うひひ!という期待を持ちつつ今日に至っていて、とってもありがたい言葉だった。

実は今回も、2012年の9月から今までと違う風が吹くと言われた。これ、実は45歳の年なんだよね。
それは、これまで一生懸命頑張って、頑張って、地道に努力して実らせてきた堅実さとはちがって、かなり力が抜けて、楽しいからやってみた~みたいなノリでいろんなことにチャレンジできる、かなり楽しい時期らしい。
もしかしたら、本来私が持っているものを最大限に生かせるチャンスがやってくるのかも。
そしてその時期の後には・・・、もっと大きなことができる時期がやってくるんだって。
それはね・・・






うふふ。自分の心の中だけにしまっておくよ。






うわー人生、うなぎのぼり!!!
なんかがぜん、楽しくなってきた!!!

なんとなく話の流れで子供の話になったとき。
実は私にはまだ1チャンス、残されているらしい。私がそれを強く望めば。
だけど、それをプレッシャーに感じる必要もないし、たとえ子供を持たない人生を選んだとしても、別の形で社会貢献(慈善事業のような形ではなく、もっと実質的な)できるとのこと。
これは自分の性格や価値観を振り返ってもなるほど~と思った。
子供を持たない経験も、またこの世の学びってこと。(江原さんか美輪さんみたいだ。最近露出が少ないけど)
この世の学びといえば・・・、こうして私が自分を認められなくて、でも何とかして認めたい!とあがいているのも、現世での私の魂のテーマ。
もともと、私が持って生まれた数字「1」の人は自分に厳しいらしい。だから簡単に自分を認めたり許したりするのが苦手なんだって。

最後に、「(私の)guideに何か聞きたいことを聞いてみましょう。何を聞きたいですか?」と問われ、「私はいつか自分を認められることができますか?」と答えた。
「すばらしい質問ですね」と何度も頷かれてちょっと面映い感じがしたけど、でもなんといってもこれが私の永遠のテーマなんだもん。
合掌して目を瞑り、心の中で問う。答えはタロットカードに現れる。

あなたはあまりにも自分にひどいことをしている。自分に厳しすぎる。(Queen of Swords)
慎重すぎてはダメ。(8 of Disks)
型にはまりすぎてはダメ。(Power)
流れに身を任せてみましょう。(Fortune)
時には、自分を癒してあげる、許してあげることが大切です。(Queen of Cups)

・・・という結果が導き出された。
やっぱりこれからは、頭で考えず、直感に従うべきだね。そうすれば、なんとなく、なんとかなるんだ、きっと。


とっても前向きに、そして楽しい人生をイメージすることができて、楽しい時間だった。
やっぱり直感に従って即、行動してみてよかった!


アイデンティティ

私がどうしても克服できないこと。
それは、自分を否定していること。
それが自分で認識できているのに、受け入れられない。

「私」という人を表すfirst name。
これもほんとのところ、好きじゃなかった。
漢字も古めかしいし、internationalじゃないし。

でもね、ヨガのレッスンに行って、先生や仲間たちがみんな気軽にfirst nameで呼んでくれるのが、とっても心地よいの。なんでだろうね???
40年以上、私の身体から乖離していたアイデンティティが、ようやく馴染んできたかんじ。
不思議だなーと思う今日この頃。

パワーストーン

忘れないうちにメモ。
昨日の「ガッチリ!マンデー」は"「儲かる石」がゴロゴロ登場!!"という内容。
そこで驚くような事実を知った!!

水晶は通電すると1秒間に32,768回振動振動するんだって。

きっちり、だよ!?
もちろん、たまたまググってみたスイス時計協会のサイトによると、

どんな水晶も32,768回の振動をするわけではありません。 そのカットや形によって振動の仕方が違い、固有の振動数も違います。
ということらしいけど。
その特性を活かして時計や携帯電話に使われるらしい。天然のものは不純物が含まれているから、工業用としては人口水晶を使っているみたい。

水晶って一番メジャーなパワーストーンで、私自身もお守りみたいなものとして身に付けるけれど、プラシーボ効果だろうなと思っていた。
でも人間の身体にも電気は流れているから(※参考)、水晶はその電気にも反応しているってことだよね?ほんとうにパワーあるんだ!?

満月POEWR

昨日はムーンデイ。
5月の満月は特別パワーが強い・・・とライステラスカフェ&タルマーリーに行った時、ムーンデイイベントのフライヤーに書いてあったのを見た。

満月の日は感謝の日。
実は2010年を迎えてから、できるだけ毎晩、眠りに着く前に"感謝"することを続けている。
今日感謝したいことって何かな?って振り返ってみる。意外とたくさんあるんだな、これが。

満月のエナジーは前後約48時間続くらしい。
ここのところ私に訪れた朗報と、無意識のうちに心から感謝の気持ちが沸いてきたことは、満月POWERに影響されたのかも!?

意識と感謝と

Yogaを始めてから、今まで気付かなかったこと、見えていなかったことに気付くようになった。

アシュタンガを始めてからはそれまで以上に、もっともっと、見えることが違ってきた。

興味の範囲が今までと違うベクトルに向いている。

そして、そのベクトルはいろんなことと繋がっている。

心がワクワクすることが増えた。

それって多分、本当に魂が求めているコトに出会ったってことなんだろうな。

そんな風に感じられる自分がシアワセだと思う。

Moon Day ~14番目の月

今日はムーンデー。
満月になる前日の月はぽっかりと、美しく夜空に浮かんでいたのになー。

twitterで宇宙飛行士の野口総一さんをフォローしているのだけど、こんなつぶやきが。
http://twitpic.com/15p7aa

ステキな響き~。14番目の月。ユーミンの歌にあるよね。独身最後に出したアルバムだったんだって。荒井由美の頃の曲って、なんだか胸がきゅんとなるんだよね。
野口さんもユーミンのファンなのかな?




今日、この満月の日にひとつ願いが叶った。
ちょっとスキップでもしたい気持ち。


脳にいいこと

まったく宅練ができないダメ子。
おまけに先週末は熱を出してしまい、ユカ先生のレッスンにも行けず。
ストレッチだけは少しでもやっておこうと思い、やってはいるが・・・。
かなりだらけてしまったモチベーションを、どうやって上げていこうか???




お昼を食べながら日テレ「メレンゲの気持ち」を見ていたら、ゲストに茂木健一郎さんが出ていた。
なるほどと思ったのは、常に自分の視野(目で見ている視野)の中にたくさんの情報を取り込めるようにしておいたほうがいいということ。
わずかな確率で存在する"幸運"を掴めるかどうかは、こうした自分の観察力にかかっているとか。


あー、私には見えていないものがたくさんありそうだ。
それに気付けただけでもかなりラッキー☆

今日は満月。しかもブルームーン
そんな日に出会えたメッセージはきっと自分にとって大切なことに違いない。


20100130-001.jpg

貴重なBlue Moonの撮影に成功!
コンデジで月の撮影は上手くできないと思ってたけど、ググってみたらいい方法を紹介してくれているサイトがあったのでその通りにやってみた。
教えてもらわないと、こんな機能は自分では使えないなー。

磨く=瞑想

いつだったか新聞を読んでいたら、"磨く"という行為をしている時の脳の働きと、瞑想している時の脳の働きが同じだという記事を見たことがある。
瞑想が脳にいい影響を与えることは周知だけど、"磨く"ということで同じ効果を得られるとは!
目からウロコだった。


そういえばダンナは時々、一心不乱に靴を(何足も)磨くことがある。
靴磨きがストレス解消になるだけでなく、磨き上げた靴の輝きを見ると気持ちが高揚するらしい。


靴を磨く→無心→頭スッキリ→靴がピカピカ→気分アゲアゲ


・・・という流れだね。
頭がスッキリするだけじゃなくて身の回りがキレイになって気分もアゲアゲ。
"磨く"ことは、脳にも心にもいい影響を与えてくれるわけだ。


その記事を読んでからは、家の掃除があまりにも面倒でやる気が起こらない時に、「頭がクリアになるぞ~」とか「瞑想と同じ効果」と気持ちを置き換えるようにしている。
そして2010年を迎えて続けてみようと思っているのが「毎日トイレ掃除」。
我が家は2人家族のため、あまり汚れないことをいいことに、掃除は全てまとめて週末だったので。
風水でもトイレは毎日掃除すると運気がアップするらしいし、いつだったか本屋で立ち読みした「夢をかなえるゾウ」でも神様が「毎日靴を磨け」とか「毎日トイレを掃除しろ」って言ってたし。
元旦から、夜寝る前にその日一日の感謝の気持ちを込めつつ、「瞑想、瞑想」とつぶやきながらトイレ掃除をしている。
ぜひ、これは続けていきたい。

ムーンデイ&部分月食

2010年最初のムーンデイが元旦とは、なにやら意味深。
しかも部分月食が起こるとは。


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残念ながら、私の腕とコンパクトデジカメではこの程度の写真しか撮れず・・・。orz
真冬の夜空に煌煌と浮かぶ満月は、それはそれは美しかった。
もちろん、月を仰いでスリヤナマスカーラを1回。


やがて空が明るくなっても・・・

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月はまだこんなに明るい!

そして東の空では・・・

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雲の後ろには初日の出。

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もうちょっと、あともうちょっとで顔を出す初日の出・・・。

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しばらく日の光を浴びてみる。
もちろん、この太陽に向かってもスリヤナマスカーラ1回。
この素晴らしい2010年の朝を迎えられたことに感謝。

お雑煮の出汁の香りがたちこめる室内のどこにも私の姿がなく、玄関を見ると私愛用の下駄がない。しかも東側の窓の外に人影?
・・・とダンナが不審がって私を探しに外に出てきた(笑)ので、一緒に初日の出を眺める。

とても清々しい元旦の朝。


引き寄せ

郵便物を取りに郵便受けに行ったら、少し厚みのある封筒が入っていた。
心当たりというか、ぴーんときた。
もしや・・・・・・???

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そう、懸賞に当たったのだ~♪

マック食品の「お客様感謝プレゼントキャンペーン」

せっせと厚揚げを食べた甲斐があったわ。


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当たったのは商品券3,000円。ヨガのレッスンチケット1回分相当!
少し前から、こうやってヨガのレッスンチケット代が自然に手に入るようになってきた。
必要なものは向こうから自然にやってくる。
それから"手に入った"という気持ちで過ごしていると、本当にそれが現実になる。

今日のシンクロニシティ

意外なことに符号が"ボクシング"。
私とは全く縁がないスポーツでしょ。まったく興味もないし。
これにはいろいろ伏線があって、時系列にまとめると・・・、


日曜日
どこかの駅でに2人の男性が立っているポスターが目に入った。
ふと見ると手前の男性に「沢木耕太郎」と小さく書かれていた。何のポスターだったのかな?
沢木耕太郎といえば「深夜特急」。これしか読んだことないけど。でもすっごい面白くて、あっと言う間に読んでしまったんだよね。また読みたいな~なんてふと思った。

月曜日
勤務先で社員の方に頼んでいたブログ原稿を受け取った。
すごい読書家の方なので、書評というか、お薦めの本について不定期に原稿を書いてもらっているもの。
その原稿のテーマになっていたのが「沢木耕太郎」!
昨日の今日だもん。ここですでに符号めいたものを感じた。
彼女は3作品を挙げ、本の感想と沢木耕太郎のルポルタージュ手腕について語ってくれていた。それに目を通したら、彼女が紹介している本が無性に読みたくなり、早速ある1作品を手にした。

一瞬の夏」(上下巻)新潮文庫

読売新聞の夕刊の連載だったんだって。
ボクシングに興味もないし、まったく知らない世界なんだけど、読み始めたらグイグイとその世界に引き込まれていく。ルポルタージュとは思えない!
時折、別に悲しいシーンでもないのに、感情移入してしまって涙ぐんでしまうのはなぜだろう?
(そんな人、他にはいないかも)
・・・で、涙ぐみながら上巻を読み終わり、手元にあったリモコンでTVをつけたら、いきなり「ボクサーが」とか「トレーナーが」という言葉が飛び込んできてびっくり!!!
いったい何の番組がやってるの???

番組は「奇跡体験!アンビリバボー」で、映画「ミリオンダラー・ベイビー」に隠されたストーリーということでやっていたもの。それは番組の最後の方で知ったんだけど。
でもボクサーの話を読んだ直後だよ???これをシンクロニシティと言わずして何と言う?


なにかのメッセージだよね。きっと。
とりあえず、週末、「ミリオンダラー・ベイビー」を借りにTSUTAYAに行こうと思う。


ムーンデイ

今日は満月だった。


次の満月は1/1。元旦!しかも月食があるんだって!
何だか意味のある年明けになりそう。

ムーンデイ

ここ1年ほどMoon Day は必ずチェック!
新月に行うデクラレーション(もしくはアファメーションともいうみたい)もかれこれ続けて1年になる。
満月の瞑想はしばらくやってないなあ。
たまにはじっくり瞑想してみるのもいいかも。

I got the Message.

電車の中ではたと気付いた。




私の前で女性が読んでいる本のタイトルが「Alchemist」。アルケミスト=錬金術師の意味だよね、確か。

その女性の隣の女性が読んでいる本のタイトルに"金"。

これって何かのメッセージじゃないの?って思って少し顔を上げたら、金色の車内広告が目に飛び込んできた。




おおおっ!「ザ・シークレット」に載っていた実例のようだ!
気付いただけでもスゴイや!

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