館山 沖ノ島公園

館山に「沖ノ島」って場所があるんだーと知ったのはつい最近のことです。
もともとは沖合いにあった島が、関東大震災による隆起などで陸続きになってしまったとか。
周囲1キロほどの無人島ということです。

沖ノ島散策→ワンコと一緒に入れるお寿司屋さんで昼食

・・・というプランで行ってみることにしました。
ちゃーんとナビで目的地を確認して、ナビの指示通りに走ってみたのですが???
途中からなんだかヘンな場所へ誘導される。目的地は合ってるのに、目的地ではない場所へ着いてしまいます・・・。まあ、ナビにはよくあることなのでしょうが。
仕方なく、普通の地図を取り出してあーでもない、こーでもないと短気なダンナに怒られながら、なんとか現地へ・・・。
私だって行ったことのない場所なのに、なんでこんなに私がブチ切れられなきゃいけないのか?今度は私がムカついて、ついついうてなに八つ当たり。
こういう時の怒りって、どうしても弱者に向けられてしまうものなのね・・・。とっても反省です。

それでもなんとか現地に到着。海上自衛隊の敷地のまわりをぐるっと回り込むと沖ノ島です。
沖ノ島へ向かう道にはたくさんの釣り人がいました。

やっと現地到着!
ところが、たまたま陽が陰っている上に風が強くて、さむーーーーーーっ!
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館山湾は、海面が静かで鏡のようであることから、別名鏡ケ浦と呼ばれているらしいですが、その名の通り、波もあまり立っていなくて、碧くてキレイ!
島をはさんで右側と左側の海の色が違うのが不思議でした。
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鳶?かな?
上昇気流に乗って気持ち良さそうに空に浮かんでいます。

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島内案内図
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いかにも無人島っていうかんじ。流れ着いたドラム缶のようにも見えます・・・。
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自然の力ってスゴイ!波で浸食されてこんなふうになるんですねえ。
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小さい島だし、とりたてて何かがあるというわけではないので、さらっと歩いて回りました。
まだまだ昼までには時間があるので、インターを降りた時に見かけた看板を思い出し、那古観音へ行ってみることにしました。
ここはちょっと小高い山になっていて、本堂まではちょっとキツいかなーくらいの坂なのですが、そこから先は遊歩道?ハイキングコース?みたいになっていました。

距離の短いコースを選んでみたら!!!
すんごいキツいの、なんのって!!!
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ものすごい急な階段が続く・・・。京都の神護寺を思い出します・・・。でもここの階段は急なだけじゃなくて、横幅もあまりない・・・。当然、お嬢さんはバッグイン。
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息を切らせてひーひーいいながら展望台へ。
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確かに眺めは素晴らしい。館山湾が一望できて、天気がよければ(空気が澄んでいれば、かな?)伊豆大島まで見えるらしい・・・。
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帰りは少し時間がかかってもラクな道を通ってみようと、遠回りのコースを選んでみたけど、やはり途中から続く階段・・・。下りだからラクってものでもない・・・。
またもやひーひー言いながら降りきった場所は、住宅地の裏手のよう。そこから駐車場まで、ちょっと心もとない看板を頼りに普通の民家の間の道を歩いていきます。
ほんとに駐車場に着くのか、かなり心配でした・・・。


山に登ったお陰で?ちょうどお昼時だし、お腹もすいてきたので、目指すお寿司屋さんへ。
ところが、ここへ行く時も、目的地はちゃんと設定されているのに、途中からナビが突然ルート変更をしてきたりして、訳わかんない状況に。
自衛隊の基地からなんかへんな電波飛んでるんじゃないかなー???
ナビ通りに走ってるのに、突如、ルート変更されるんだもん。
・・・でおおよその見当つけながらなんとかお店の近くまで行ってみたら、ところどころに看板が出るので、看板を頼りに恐る恐る進んでいった・・・というかんじ。
だって、こんな場所にお店あるのーーー?という道を通っていくのです。

そして何とか無事到着!「鮨和(すしかず)」さん。
なんと、室内ワンコOKのお寿司屋さんなのです!貴重、貴重。
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じゃーん☆「上にぎり」
ネタもシャリもお上品な大きさなので、足りるかな?と思ったのですが、十分でした!
巻物のネギトロがすごくおいしかった!ダンナはまぐろを食べておいしかったという感想を言うことが少ないのですが、トロがすごくおいしかったと言っていました。


でもまた次にあのお店にたどり着ける自信がありません・・・。
ほかのお客さんの車のナンバーを見ても、みなさんけっこう遠方から来ているようで、やっぱりいろいろ情報収集しているのねーと感じました。他県の人がよくたどり着けるなー。


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